脳の使い方の特徴か?

今日も学習ネタなんですが、本当にroboの脳の使い方は月並みではなく、ずっと不思議に思うことばかりでした。それでも、ギフテッドのことを知ることで、少しずつですが、謎が解けて来たことも多いです。

例えば、言語能力>作業速度が成り立つ知的ギフテッドと思われる子供は、単純記憶や反復練習を苦手とすると言われています。roboはまさに、そのタイプですが、テスト中の取り組みにも、それと類似する状態が見られるのではないかと思っています。

roboは不思議なことに、数学のテストでは、初めの方のいわゆるサービス問題のような易しい問題の方の正答率が低く、後の方の難易度の高い問題の方の正答率が高いことがよくあるのです。最近受けた中間試験も模擬試験も両方ともそうでした。

模擬試験の解答を見て、私が「うそでしょー😱💦なんで、こんな簡単な計算問題が間違ってるのー💨」と、驚嘆していましたところ、roboが申し訳なさそうに「お母さん、ごめんね😖」と言っていました。

せっかく難易度の高い問題で点数が取れているのですから、初めの方の問題でも正解して、点数につなげさせて上げたいのですが、なかなかそうもいきません。実力が点数に反映されなくて気の毒にもなります。

しかし、roboは単純で反復的な当てはめのような問題になると、どうしても気が入らないのでしょう。「この問題はどうやって解くんだろう?おもしろそうだぞ!」という気持ちにならなければ、心ここにあらずになってしまうようです💧

ところで、私はつい驚きの声を上げてしまいましたが、ここでいくらroboをしかったところで、どうにもならないことは分かり切っています。

もう少し年齢が上がって来て、少しでもいい点数を取りたい!という気持ちが芽生えてくれば、もしかしたら、興味のわかない問題にも真剣に取り組むかもしれません。

でも、テスト中までも、面白い問題しか真剣にやらないなんて、roboらしいなと思ってしまいます。今のところ、良い点数を取りたい!という気持ちがあまりないので、仕方のないことなのでしょう105.png

とにかく、ちゃんと学習内容を理解しているかの方が大事ですし、出来るだけ頑張れるように、間違ったところは確認させて行きたいと思っています✏


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by robo223 | 2017-11-21 09:00