学習状況の変化

roboは小学校6年生の先生に、テスト中ぼんやり外を見ていたりして集中できていないという指摘を受けました。家での学習状況を見れば、それは想像に難くないことでした。

ところが、6年生の後半くらいから、中学受験の模擬試験を受けるようになり、その練習として、家でも過去問を時間をはかって本番さながらに受けさせたりしているうちに、だんだん状況が変わっていきました。

受けさせる前に、このテストでは何点以上取るのが目標だ、というようなことを言って意識付けをしっかりして取り組ませました。また、問題量がものすごく多い模擬試験だけに、1秒たりとも気を抜く余裕がないことも毎回伝えました。

そして、実際に取り組ませている途中に、空想に耽ったりし始めた場合、「あっ!今、気がそれたよ!」と指摘して、集中していない時間が存在しているということに気付かせていきました。また、実際の模擬試験の直後は、試験の出来不出来よりも、「何分くらいぼんやりしていた?」と聞き、「次はもう少しぼんやりしている時間を減らそうね!」と言いました。

そうしているうちに、だんだん試験に集中できない時間が減っていきました。そして、中学に入学して、小学校の業者テストとは、段違いに問題量の多い定期試験にも、結構集中して取り組めるようにまで、成長していました。

私は以前も書きましたが、roboが中学校の定期試験の問題を最後まで時間内に解き切れるか、心配していました。でも、今のところ、全ての試験で最後まで解けているようなので、roboの成長を嬉しく感じています。

そして、このように、あまり興味の湧かない課題にも気を入れて取り組むという姿勢が身に付いてきたせいか、算数や数学において、以前より随分力を発揮出来るようになって来ました。丁度時期が重なっているので、私は試験への集中力と算数や数学への集中力の向上は、連動していると考えています。

roboは本来の能力として、数的概念や図形の理解が弱くはないようです。知能検査を受けると、必ずそう言われていました。しかし、そのわりに私は、算数の理解力不足を感じていました。

しかし、小学校6年生の後半くらいから、算数や数学に意識を入れて取り組むというコツのようなものをつかんだのか、以前よりも取り組みの状況も理解も良くなりました。

そして、最近はその状況がますます良くなっていて、解く速度も速くなり、理解力も上がりました。今は家で図形をやっているのですが、図形の方が得意と言っても、以前だったら、少し難しそうな問題だと面倒くさがって考えることすら拒否していたような問題にも、相当取り組めるようになって来ました。

「難」や「やや難」などがついた問題にも、どんどんチャレンジして解いていきますし、見た瞬間に解法を思いつくこともあるので、問題に対する気の入れ方が以前とまるで違うのがわかります。

まだ、中学1年生なので、難しくなるのはこれからです。ですから、各単元で、学校の試験には出ないだろうと思われるような難易度の少し高い問題も解かせて、数学に対してちゃんと頭を使うことのできる状態をキープしようとしているところです。📄✏

そして、数日前に学校で受けた模擬試験では、大して難しい模擬試験ではないとはいえ、数学は応用問題と分類された問題だけ、全問正解でした。roboにしては快挙でした😊


roboを待つ間に入ったパン屋さんのカフェです☕
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コーヒー・ブレイクでホッとする時間があると幸せです😊
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by robo223 | 2017-11-05 07:17