世界で1番幸せ!

昨日roboは、A君から「roboは世界で1番幸せだ。」と言われたそうです。私は、またなぜそんなことを言われたのだろうと思いました。からかわれたのかとも思いましたが、いつも優しいA君のことですから、そうではないようでした。

A君は「roboは心に暗いところがないし、穢れたところがないから、うらやましい。いいなぁ。」と言っていたそうです。それに対して、他の子も「そうだよな。」と言い、その場にいらした担任の先生も「そうだね。」と言って下さったそうです。roboは「涙が出そうな程嬉しかった😂」と言っていました。

私はこの話を聞いて、A君という男の子に前から一目置いていましたが、なおさら、この子の賢さや思慮深さに感心してしまいました。まだ中学1年生の男の子だというのに、彼はすでに自分の内面を見つめていて、自分の心の内に暗い部分や穢れた部分を見出しているということです。

しかも、roboのことも観察して、そういう人間の「さが」のようなものがないことに気づき、そこに人として超越したものを感じているのかもしれません。

確かに、そういったところがroboの長所であり、また、特性のある子たちの良さの一つでもあると思います。そして、それをまだ子供であるA君が同情や哀れみといった色眼鏡を何も通さない状態で評価してくれていることに、私は喜びを感じました。

特性のある子を「受け入れる」ということではなく、1個の人間と人間との関わりの中で、自然にお互いの良さを認め合い、人間関係を築いているだと私は感じました。

roboだけのことではなく、特性のある子ならではの良さは、もっともっとたくさんあるので、フラットな状態でそれらを認められることが、これからの時代は増えて行ってくれればな、という願いを私は持っています。そして、その可能性を感じることが出来ました。


ウィンドウにほっこりと暖かいディスプレイが😊
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by robo223 | 2017-10-24 18:41