皆そうだよ!と言える

roboの学校は、冬服を着る時、ネクタイを締めなければなりません👔だから、入学当初、ネクタイを締められなかったroboも練習して、夏服になる前まで、毎日ネクタイを締めていました。

ところが、10月中旬になって、ぐっと気温が下がって冬服になり、再びネクタイを締めてみると、また、roboは締められなくなっていました105.pngやっぱりroboは不器用で駄目だなぁ、と私は結構がっかりして、朝、再び締め方を教え直しました👔💦

その日は、体育の授業があったそうなのですが、帰って来たroboは「体育の後、着替えの時、僕だけじゃなく、皆、ネクタイの締め方を忘れちゃっていて、C君に教えてもらっていたよ😊」と言っていました。

私は当然、他の子はネクタイの締め方をバッチリ覚えているものと思っていたので、意外でした。

しかし、最近はこんな風に、私が勝手にroboだけが出来ていないのではないかと決めつけていたのに、意外とそれが皆にとっても出来ないことだったというケースがずいぶん増えていることに気づきました。

例えば、持ち帰って来る宿題は、以前なら授業中にroboだけ出来なかった課題も含まれているので、かなりの量になっていたのですが、最近はそういうプラスアルファの宿題がほとんどなくなっているらしいのです。

以前は本当に「出来なかったのは僕だけなんだ😒」という発言が多くて、その度に胸が痛んでいたのですが、最近は「皆もそうだったよ。」とニヤリと笑って言う余裕が見られるくらいです。

全てが皆と同じである必要は全くないのですが、roboが自信を持って、クラスの中で過ごすことが出来るようになって来ていることは、大きな進歩です。

私としては、特に秀でている部分がないのは構わないのですが、本人が「自分は激しく周囲の子達より劣っている。」と感じて過ごすことは精神衛生上良くないことだと思っています。

ですから、このようにroboが成長して自分に納得して学校生活を送っている様子に安心感を覚えています。


信じられないくらい手触りのいいタオルです😊
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by robo223 | 2017-10-23 09:20