初めての文化祭(私編)

roboの学校の文化祭があり、私は今年学級委員を引き受けているので、仕事が二つありました。一つ目は、前日にバザーの準備をすることです。二つ目は、2日目の焼きそば作りで、キャベツをはかってもやしと一緒にビニール袋に入れることです。

ホント大した仕事ではありません。しかし、年のせいか体力が落ちていて、調理室が暑かったせいもあって、キャベツの仕事の方は結構バテてしまいました。初めから3日連続は無理だろうと思って、文化祭当日の1日目、私は仕事を休んで、かわりに主人に焼きそばを焼く仕事を担任してもらって良かったです。

でも、バザーの準備で、ラッピングをしたのは、とても楽しかったです😆✨また、お仕事した日は、おいしいお弁当がいただけるので、お弁当タイムに色々な学年のママさん達とお話しできるのが、嬉しいことでした。

また、文化祭当日は、2日間とも、朝roboと登校してそのままずっと学校にいたので、結構疲れました。でも、roboの出し物を見たり、自分の仕事をしている以外の時間は、ママ友さん達と喫茶コーナーでコーヒーを飲みながら、お話ししていて楽しかったです。

ママさん達と話しをしていて、いつも感じることですが、健常なお子さんとはいえ、よくお話しを伺ってみると、色々な悩みがあるのだな、ということです。

すでに、お子さんがクラスで友達関係に悩んでいることなどは深刻でしたし、定期試験の点数がなかなか伸びず、悩んでいらっしゃるというようなお話しもありました。

すると、一人のママさんが、「じゃあ、何も悩みがないのは、robo君だけじゃないですか?いいなぁ。」とおっしゃるので、ちょっと驚いてしまいました。こんなに、色々心配があると言うのに…💦

でも、少し考えてから、私が本当のことをあまり話してはいないので、表面的にはそう見えるのかもしれないな、と納得しました。確かに、roboは友達関係では悩んでいませんし、試験でも今はそこそこの点数を取っていますから。

そうは言っても、roboは何の利害関係もない学校社会になら、何とか適応できるかもしれませんが、なんらかの生産性を求められる仕事の場になれば、事情は一変する可能性が大きいです。

私から見れば、健常なお子さんは、今色々なことがあってもじきにしっかりして来るので、そんなに心配しなくても大丈夫なのに、と思います。勉強など、研究者にでもならない限り、社会に出れば、ほとんど必要ないわけですし。 

でも、それぞれの立場に、それぞれの悩みや事情があるわけで、表面的な部分だけでは、本当に何もわからないし、伝わらないのだな、と思いました。

結局、人の全てを誰かに分かってもらうことなんて、できっこないわけですし、それでいいのだと思います。分かってもらおうが分かってもらえなかろうが、ただ、あるがままにいるしかないのだな、と感じさせられました。

そして、今出来る限りのことをして、一歩一歩、未来に向かって前進して行けばいいのだと思います。


持ち手の感触がとってもいいマルシェかごです。😊
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by robo223 | 2017-10-14 08:56