今の主な特性はギフテッド?

roboが小さい頃から、ずっと特性が強くて、本人も家族も沢山の困り感を抱いて来ました。そして、その特性は発達障害によるものと医師には説明され、私もそのように解釈して来ました。

しかし、ギフテッドという概念を知ったことにより、最近のroboの特性が主に発達障害の特性というよりは、ギフテッドの特性から来ているものかもしれないと、感じるようになりました。

もちろん、もともとは発達障害の特性が主な困り感の原因になっていたのかもしれませんが、年々、その特徴が影をひそめるようになって来た今、残されている課題が主にギフテッドの特性によるものになったと言えるのかもしれません。

現在、roboについて、主な課題となっていることは三つありますが、実行機能の問題・過敏症の問題・感情の強烈さによる問題です。これらのことについては、ギフテッド・チャイルドの皆さんがよく抱える課題です。

アスペルガーやADHDの症状だけを捉えても理解の難しい、込み入った問題ばかりです。

ベースとして、発達障害の特性から起こっている部分も充分ありますが、過度激動をベースとして起こってもいる現象だと理解した方が納得のいくものも多いのです。

先日、EGMさんのブログで紹介して下さっていた「Dr.Weeb(心理学者)のプレゼン」が大変参考になりました。

roboも「精神面が知能に追いつかない」ことにより実行機能に課題がありますし、過敏症により「アレルギーやぜんそく、食べ物や薬に過敏」になっていますし、感情の強烈さなどにより、「ストレスと完璧主義」が起こっています。

また、他にも紹介して下さった内容で、たくさん普段のroboの特性を表していると考えられるものがありました。例えば、「過剰なエネルギー、チック(まだ見られません)や貧乏ゆすりなど神経性の癖、衝動的な行動」「不安と恐れ、感情の強烈さ」「多読、強い好奇心、質問攻めにする、内省」などです。

しかし、分かり切っていることとはいえ、人間というものは、一面的に捉えて判断することは、非常に危険だと改めて思いました。発達障害の側面、ギフテッドの側面、性格や家族構成の側面など多面的に観察して行かなければ、誤診や過剰診断などが起こり、本人を正確に捉えることはできないなと思いました。

これからも、可能な限りroboを知るための旅を続けていきたいと思います。EGMさん、いつも素晴らしい情報を提供して下さり、ありがとうございます。私の旅の道標になっています。


文化祭のバザーで、野菜の形をした小皿を買いました。箸置きにするつもりです。😆
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by robo223 | 2017-10-10 08:10