僕、バカにされていないよ!

ギフテッドの人は、一般的な人と感性が違うため、風変わりに見えて、バカにされることもあるようです。(全員ではありませんが。)感覚が過敏なことや、正義感が強いこと、興味の対象が違うことから、多くの子供達と様子が違うと思われことがあるようです。

また、発達障害の人は、ギフテッドの人とは、また別の理由で、風変わりに見えて、バカにされることがあるようです。(全員ではありませんが。)空気が読めない、感覚や感情が過敏でパニックを起こす、体の動きやしゃべり方がぎこちない、出来ないことやわからないことが多いなど、様々な要因があげられます。

roboは、私が見るところですが、ギフテッドと発達障害両方の特性を同時に持つ状態(2E)のようです。そうなると、ギフテッドと発達障害の両面から、風変わりな要素を持っている可能性が考えられます。

そのせいなのか、roboは相当風変わりです。話し方もたたずまいも何とはなしに違和感があります。

ですから、人前で発表したりすると、必ず会場から、クスっと笑いが起きます。でも、その笑いはバカにしているという風ではなくて、「ほほえましい」とか「愉快」という笑いですから、笑う方に悪意はありません。「robo君はおもしろい!」という評価を受けるだけのものです。授業参観の時はママさん達の「可愛い!」と言う声もよく聞こえました。

しかし、小学校の4年生の頃は、まだその笑いがバカにされている笑いだとroboは思って、よく怒っていました。

また、意識の切り替えが悪くて、皆の行動に付いていけなくて、「robo、早く!」と声を掛けられることに対しても、侮辱された!とよく怒っていました。

でも、クスっと笑われているのは、皆を楽しい気持ちにして上げているだけだし、「早く!」と言われるのは、教えてくれているだけだ、ということを繰り返し教えたので、roboはだんだん状況を理解できるようになりました。

それで、今も、クスっと笑われたり、「早く!」と言われることがありますが、全く気にしていません。時々、確認で私が「学校で皆にバカにされていない?」と聞くと、いつも「大丈夫だよ。僕、バカにされていないよ!」と笑顔で言うのでホッとしています。

roboは本当にバカにされることもあり、傷付く言葉を言われることもあります。そんな時は、相手に課題があるのだと教えて上げています。

しかし、たいていの場合は、こちら側の捉え方次第のところもあると私は思います。屈託がなく愛嬌のある様子には、誰だって、クスっと笑いたくなりますし、一人だけ別のことに熱中していて、集合の号令に気付いていなければ、親切心で「早く!」と声を掛けたくもなります。

でも、もし、その笑いや声掛けに少しでも悪意があったとしたら、どんなに私が説得したって、roboは納得しないことでしょう。やはり、違いを尊重するという周囲の姿勢があってこそ、roboは生かされいるのだと思います。

roboの学校の先生方は、入学当初、roboの障害をカミングアウトせずに、「違いを受け入れる」という指導方針で行きたい!と言って下さいました。その時の約束通り、ご指導いただけていることを、大変ありがたく思っています。

そして、親として、学校や先生の努力に応えられるように、roboには引き続き、周囲に何かを求める前に、まずは自分が何をしていくべきかを考えさせていきたいです。


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by robo223 | 2017-10-04 08:19