反復練習が嫌でパニック!

roboの学校の国語の時間には、漢検のテキストから出題される10問漢字テストが毎回あるようです。先生が口頭で出題し、枠だけ書かれたプリントに答えを自分で書いていくそうです。

こういった作業か苦手なroboは、時々答えをずらして、大きく減点となり、不合格となって、間違った漢字を10回ずつ書いて来るという課題を課されてしまっています。

おとといは、また、ずらして書いてしまい、それも、2問目からずらして書いてしまっため、9問も間違ってしまったそうです。つまり、90回も漢字練習しなければならならなくなってしまいました。

それが分かったroboは、またしてもパニックになり、教室でぎゃあぎゃあ騒いでしまったようです😭同じことをブログに書いた記憶がありますので、これで2回目です💦

授業が中断する程の騒ぎなので、学校によっては、退学になることもあると思います。🏫😒

幸いroboの学校は、良心的なのか、大らかに受け止めて下さるので、助かっていますが、本人曰く「だって、お母さん、同じ漢字ばかり何度も書かされて、僕、口に無理矢理食べ物を突っ込まれているような気持ちになるんだ143.png」ということです。

ちなみに、例え90回漢字を書くにしても、全部違う漢字を書くのなら、まだいいのだそうです。前にも書いた同じ漢字を書くことが耐えられないのだそうです。普通は、同じ漢字を書く方が楽でいいと思うものだと思うのですが😓

こういう風に脳を使うことの方にやりがいを感じるところが、ギフテッドの特性なのかもしれません。roboは小さい頃から脳トレの玩具が好きで、いつまでも遊んでいましたが、それも知性OEの一種で、脳を使うことに喜びを感じるのかもしれません。

反復練習地獄の日本の学校ですが、最近roboは、先生方との語らいに知的好奇心が満たされて、学校に新たな楽しみを見出しているようです。

まず、社会の先生は、授業の中でも、教科書の内容を飛び越えた面白い話をしてくれるそうです。聖徳太子が、実は中臣鎌足だったという説があることを教えていただき、roboはとても喜んでいました。

また、担任の先生は、roboの興味のある「速さ」の話に付き合って下さり、タイムマシンは光よりも速いというような話題を楽しんだり、歴史クイズに付き合って下さったりしているようです。

中高一貫校なので、先生方は高等部まで教えてらっしゃるため、知識も豊富で、roboには先生との語らいの時間が学校に通う一つのモチベーションにもなっていると思います。学校にこんな得点があるなんて、本当にありがたいことです101.png


主人が買って来てくれた濃厚な抹茶ラテでおうちカフェしました☕
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by robo223 | 2017-09-24 09:33