ギフテッドの特性を知る重要性①

今回のシリーズ「ギフテッドの特性を知る重要性①②」は、これまで書いた内容と重複しているところも多いのですが、最近、このブログを読んで下さるようになった方が、色々roboの特性について疑問に感じていらっしゃるところも多いようなので、確認の意味で書かせていただきたいと思います。(以前から読んで下さっている方、スミマセン🙏)

このブログを書き始めた頃、私はroboが何者なのか、まだ判然としない思いを抱えていました。

しかし、ブログを書くことで、よりroboの特性を具体的に認識したり、他の方のサイトにも多く触れる機会が増えて、私はより多くの情報を得ることができ、その知識を糧にroboへの認識を深めることができるようになりました。

その中で、私は日に日に、やはりroboは2E(発達障害とギフテッドの両方の特性を持つ)という状態にあるのではないかという気持ちが強くなって行きました。

まず、roboに発達障害の特性があるということは、以前から私の中では、動かせない事実として存在しています。

しかし、この発達障害の種類というのがやっかいで、主障害がアスペルガーなのかADHDなのか、非言語性学者障害(発達性協調運動障害を含む)なのか、はっきりしないところです。診る医師や心理士によって見解が違うからです。アスペルガーだと言うのは、主治医だけで、他の医師や心理士(医師ではないので印象でしかないが)は皆、ADHDだと言います。

ところで、私にとって、ブログを始めて、認識が大きく変わったことは、やはりroboにギフテッドの特性もあることを確信したことです。

もちろん、知能指数で言えば、115~129の間にあり、mildly gifted という、あくまでもそこそこギフテッドという状態でしかありません。しかも、この数値ですら、WISC4の正式な評価方法、最上値のIQと最下値のIQが23以上離れている場合は、GAl(言語理解力と知覚推理)だけで、IQを算出するという方法に基づいたものです。

ちなみに、言語理解力と知覚推理自体に23以上の差がある場合は、一般的知的能力の算出は困難なのだそうですね。それぞれの分野ごとに、どういう状態にあるか把握するしかないのだそうです。roboは言語理解力と知覚推理にあまり開きがないので、算出できるというわけです。

しかし、ギフテッドかどうかは、知能指数だけで決められるものではないことは、強調されなければならないことです。知能テストだけでは、くみ取れない能力は無限にありますし、特に発達障害のある人の場合は、検査自体に興味がなくて、力をほとんど発揮していない場合もあるからです。

roboも全くそのタイプで、検査の途中、「喉が渇いたので、これ以上答えられません!」と言って止めてしまったりしていたので、正確に測れているとは、とても思えません💨社会性の低さが、結果の低さを招いている場合があるのです。これは、発達障害の人だけでなく、興味のないことには極端に関心を向けられないギフテッドの人にも起こりうることだと思います。

ところで、なぜ、私がroboに発達障害だけでなく、ギフテッドの特性があると分かって良かったと思うのかを、長くなって来ましたので、次回書かせていただきまたいと思います。


リバティプリントは素敵です😌
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by robo223 | 2017-09-08 08:17