ダイナミックな変化に対応する

先日、roboの幼少期から仲良くさせていただいている発達障害のある優しいK君とその定型発達の妹さんと映画を観に行きました。

子供同士は春休み以来、久しぶりに会ったのですが、現れたroboを見て、K君も妹さんもママさんも目を丸くしていました。ママさんは「robo君、背が高くなってる!たたずまいがお兄さんで、中学生って感じ。Kのお兄さんみたい!」と驚いていました。

K君はまだ、声変わりをしていないため、roboと生まれが、数日違うだけなのですが、まだ可愛らしい印象です。そこへ行くと、roboは声変わりが始まりましたし、何となくお兄さんぽい雰囲気を漂わせている気もします。また、話し方も、以前に比べると、「あー、それかぁ。」などと、ちょっとクールな感じです。

今roboは、まさに思春期の入り口に立っているのかもしれない、とその時、改めて私は感じました。体が内側からダイナミックに変化するこの時期、ホルモンバランスが崩れて、ただでさえ、情緒の安定が難しい発達障害の子は、意味もなくイライラするなど、精神を安定させることが難しいと言われています。

私はこれまで以上に、roboのメンタルヘルスに気を配って、スムーズな成長を促していきたいな、と思いました。

それは、あくまでも、甘やかすとか、楽をさせるということではありません。耐性力を維持しなければ、かえって、ささいなことにイライラするので、学習や集団参加などで、ある程度の負荷は掛けていかなければなりません。ただし、この時期は、今までにも増して、過剰な負荷は禁物だと思っています。

また、ストレス解消が上手に出来るような時間や場を充分に作ってやることが、特に大切なことだと考えています。

roboによると、roboは本を読んだり、機械や歴史のことを考えたり、何かを作ったり、泳いだりしていると、気持ちが癒されるそうです。ですから、勉強は、せいぜいやっても1日1時間(プラス宿題)くらいにして、好きなことのできる時間をたっぷり取っています。(ただし、完全な自由というより、社会的に許されることをする、という自己コントロール能力を発揮した上での自由時間です。)

もし、roboが、部活をしていたら、こんなにゆったりは出来なかったと思います。一般の子が何気なくこなしているスケジュールでも、roboのような子には精神的疲労がたまりやすく、最低限必要なことはさせますが、プラスアルファのことは、本人が望む活動だけにしぼっていきたいと思っています。(もちろん、勉強が趣味になっているような子は、たくさん勉強させていいと思いますが。)


roboに随分せがまれて、ハンドスピナーを買ってやりました。「お母さん、ハンドスピナーはね、ストレスや不安の解消、脳トレ、集中力アップの効果があるんだって!」とroboに言われ、ストレスや不安解消に効果があることを知りました。今のroboにピッタリです!
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オーロラカラーの合金製です。
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by robo223 | 2017-08-21 09:32