社会の授業を再び!

授業参観で演劇的手法というものを取り入れた社会の授業を参観しましたが、次の週、roboがその授業で、歴史上の人物になりきって皆の質問を受けることになりました。

普段の会話さえ噛み合ってないことのあるroboが、そんな高度なことができるのか、私はとても心配でした。そして、roboに何の役をやるのか聞くと、「卑弥呼の弟をやるんだ。」と言っていました。卑弥呼の弟と言うのは実在した人物らしいのです。

なるほど、面白い役を選んだな、と思い、私はその授業が見てみたくなり、見に行くことにしました。社会の先生は快く参観を受け入れて下さいました。私は期待半分、不安半分でした111.png

そして、roboはこの授業を楽しみにしていただけあって、ノリノリで卑弥呼の弟を演じました。「当時戦争はありましかたか?」「お姉さんは何を食べていましたか?」「お姉さんのことをどう思いますか?」などの質問が投げ掛けられましたが、なかなかどうして、roboはそれらに手際よく答えていくではありませんか。それに、いつもより会話もしっかり噛み合っています。もちろん、roboですから、所々おかしな表現はありましたが、roboにしては上出来です。

やはり、興味のある人物を自分で選ばせてもらってやれましたし、楽しんで取り組んでいたので、roboの意識レベルが最高潮に達し、いつも以上の力が発揮できたのだと思います。集中していれば、会話だってこんなにスムーズにやれるのだと私はわかりました。

私は、このような機会をroboに与えて下さった、社会の先生に心から感謝しました。そして、先生には「robo君は興味・関心が強く、今は知識や力をどんどん溜め込んで行っている時期ですよ。こういう子はね、ある時突然表現力が伸びる時があるからね。お母さん、大丈夫だよ。」と言っていただきました。突然伸びるなんてことは、ちょっと考えられませんが、高等部まで見ていらっしゃる先生に、そう言っていただけただけで、ありがたく嬉しい気持ちになりました。

しかし、roboのノートをちらりとのぞき込むと、所々、気が向いた所しか書いていなくて、しかも字は解読不能なくらいぐちゃぐちゃでした103.png


ブルーベリー・チーズケーキをいただきました😆
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by robo223 | 2017-06-28 08:16