じっくり考える態度を育てる

K-ABCのフィードバックの時、roboはじっくり考えることが苦手だと言われました😣(興味のないことには集中できない。)そして、自分で思いついたり、考えついたりするのが苦手なので、学習能力の高さを生かして、一つ一つ大事なことを教えていけば良いと言われました。

同じことを受験が終わるまで通っていた塾の先生にも言われました。難しいとすぐにあきらめてしまって、じっくり問題を解くことができないかわりに、暗記力が高いので、解法を覚えさせればいいと言われました。

しかし、いつまでも、私が元気でいられるとも限らず、何でも教えてもらっているだけでは良くないとも思います。もちろん、どうあがいてもADHDという障害のせいなのだから、限界はあると思います💧

それでも、K-ABCのフィードバックの時、F先生からは、1分でも長く考えることが出来たら褒めるなどするといいと教えていただきました。そう言われて、私はあまりroboにそういう働きかけをしていなかったことに気付かされました。roboはどうせほおっておくと、すぐにぼんやりしてしまって、他のことを考え始めてしまうに決まっていると思っていたのです。

ところが、最近、とてもいいやり方を思いつきました。それは、私がスマホで自分のブログを書いたり、他の方のブログを読みながら、roboの勉強を見ることです。以前は家庭教師状態でびっちり勉強を教えていたのですが、受験勉強が最後に近づいた頃からroboが自分で受験問題を解けるようになったこともあり、私はスマホを見ながらそばにいて、roboには自分で問題を解かせて答え合わせをしたり、わからないところを教えてやるだけにしました。

その際、私がroboのそばから離れてしまうと、すぐにぼんやりして別のことを考えてしまうことが多いのですが、そばにいれば、その予防にもなりますし、例え気がそれたとしてもすぐに気付いて声掛けができます。

もし、私がスマホを見ずに、そばでじっとroboのことを見ていたとすると、すぐに解法を教えたくなってしまいます。しかし、そばでスマホを見ていると、roboに自分で考えさせる時間を充分作ってやれるし、ぼんやり対策もできるのです。

このような勉強スタイルにしてから、勉強の進みは遅くなりましたが、roboが「もう少し考えたいから、待って!」とたびたび言うようになりました。そして、数学の苦手な私には解けなかった問題を解けたことも何回かありました。私がroboのじっくり考える態度をうまく育てていない部分もあったのかもしれません。

じっくり考えるという態度は、社会生活を送る上で、かなり重要なことだと思います。思慮深さは何をなすにも必要なことだからです。

以前、こんな風な言葉を目にしたことがあります。

変えられないことを受け入れる謙虚さと
変えられることを変える勇気が必要です。

変えられないことと変えられることの見極めがとても難しいのですが、変えられることは無理のない範囲で変える努力をしていきたいと思っています。


最近、100円の水筒にはまっていて、こんなに買ってしまいました😱💦右の3本がroboので、左の2本が私のです😝保冷効果のある水筒と違ってパッキンの洗浄が楽だし軽くて嬉しいです✨
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そして、専用カバーを着けるとこんな感じ😉
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by robo223 | 2017-04-21 07:39