中学の勉強が軌道に!

春休みに入り、やっとまとまった時間が取れるようになって来て、roboの中学の勉強が軌道に乗って来ました📖✏まず、相変わらず、大苦戦中の英語のスペルですが、アルファベットを綴ることじたいに慣れてきたらしく、スペルを書くのもスムーズになってきました😉英文を書かせた時に、ピリオドを毎回書き忘れるので、そのたんびにガーンとなりますが😨
いやいやながら買った英語のノートもちゃんと使ってます✏😌
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また、数学の方も正負の数が、いきなり苦手な計算が中心の単元だったので、なかなか進みませんでしたが、やっと正負の概念をつかんできたようです📕1番簡単な単元だと思っていただけに、なんで出来ないのかっ、と驚きましたが💦

ほんと~に、のんびりペースなのですが、前に進んではいるので、まぁ良しとしたいです😌✏


ところで、roboはアカデミックな面ではほとんど秀でることのない人なんですが、私の姉のようにアカデミックな面で秀でる人は、そもそも、勉強というものが好きなようです。もちろん、研究的なことも好きなんですが、その準備段階である一般的な勉強も好きなようです。1度も親に勉強しなさい!なんて言われたのを聞いたことありません😵

姉は今の研究所を退職したら、またしても(就職前も有名理系国立大学の先生の話があった😱)、どこかの大学の先生に!という話があるらしく、最近の学生は幼いから面倒見るのが大変だよ、と言ったら、大学院の先生だから大丈夫だよ、と言っていました💧

私は子供の頃、姉に比べて自分が勉強の出来ないことが悲しくて、父に「お姉ちゃんは、ちゃんと勉強して偉くてうらやましい。」と言ったところ、「いやぁ、偉くないよ。あいつは勉強が好きでやってるだけだろ。」と言われました。それで、私は気持ちがずいぶん楽になったものです。そして、姉のことをよく観察してみると、確かにいつも知的刺激を求めてむさぼるように本を読んだり、ハイレベルな試験に挑んだりして、明らかにそれを楽しんでいたのです。

ですから、ギフテッドのお子さんで勉強が得意な場合、まるで親御さんがすごい教育ママで無理矢理勉強させていると誤解を受けることもあるようなのですが、それは必ずしもそうではないと思います。

同じくらい知能が高くて、同じように育てても、一般的な勉強が嫌いで、あまり勉強が進まないアンダーアチーバーの子もいるのです。逆に、勉強が得意なお子さんは勉強自体がどうやら楽しいようで、姉もそうだったのですが、本人が好き好んでやっているだけのようです。

そういうお子さんはすごいし、うらやましいなとは思いますが、その子その子によって趣味嗜好の違いがあるので、仕方ないと思います。roboの場合は、物作りになるとはりきるタイプなので🔨🔧

また、ギフテッドのお子さんの中でも、極めて知能の高いタイプはそれだけ、一般的なお子さんと学習進度や理解力がかけ離れてしまうので、適応できる集団の確保が難しくて、色々大変な問題が出て来ます。ですから、ご本人とご家族にしてみれば、能力が高いとばかりに楽観的ではいられないと思います。

roboのように、ギフテッドの特性があるとしても、せいぜいMG(そこそこギフテッド)くらいだと、一般的な場所への適応は本来さほど難しくないのかなと思います。ただし、roboの場合発達障害があるので、色々難しいことがあるだと思います😭

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by robo223 | 2017-03-24 10:27