読み聞かせで3時間

roboが低学年の頃まで、私は信じられないくらい長い時間、roboに読み聞かせをしていました📕長い時は、休憩を入れながら、3時間くらい読んだ日もありました。

なぜ、そのようなことになったかと言いますと、理由は単純です。
①私が読み聞かせをしたいから。
②roboが読み聞かせをしてもらいたがるから。
③本を好きになってほしいから。

つまり、需要と供給がぴったり合っていたからなのです📚もちろん、小さい頃は読む本が絵本だったので、短時間で読み終わっていたのですが、だんだん短い本は自分で読み、長い本は私に読んでほしがるようになりました。

低学年の頃、roboがお気に入りで自分で読んでいたのは、「ももいろのきりん」や「エルマーとりゅう」です。それに対して、私が読まなければならなかったのは、「おおどろぼうホッツェンプロッツ」「エーミールと探偵たち」「魔女の宅急便」「ドリトル先生」などですが、どれもシリーズで何冊も何冊も続くので、週末は毎週、鬼のように読み聞かせをしていました📚
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でも、4年生くらいになると、長い本もだんだん自分で読んだ方が良くなってしまったようで、私の出番はなくなってしまいました。1日3時間くらい読まされていた時はヘトヘトでしたが、私にとっては充実した時間でしたから、読み聞かせができなくなって、今はとても寂しいです。

よく自転車の後ろにroboを乗せて、近くの図書館に行って、どっさり絵本や図鑑を借りてきていた頃が懐かしいです。

本は心の世界を豊かにし、見聞を広げ、思考力や想像力を育てるのに最適なものだと思います。それだけでなく、日々の生活に喜びを添え、自分と静かに向き合う時間をもたらし、時には心の傷まで癒してくれます。文学少年とまではいきませんが、本が傍らにある生活をroboに与えられたことは、親として最良の贈り物ができたと思っています。

苦労を背負わせてしまったroboに、親として少しでも、roboの人生が良いものになるようにしていきたいと思うばかりです。本がいつもroboのそばにあって、今後乗り越えていかなければならない荒波を少しでも凪いだものに変えてくれたら、と思います。

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by robo223 | 2017-01-28 09:13