roboの夢

roboの夢は発明家となってロボットを作ることなのだそうです。実際は発明という程の大それたことではなく、何かを創り出すこと(開発すること)、それがロボットであればいいなと思っているようです。
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私はroboのそんな夢が叶うように応援しようと思っています。でもそれには、精神発達科の主治医S先生曰く、「まずは、大学院まで行って、企業の研究所に勤めること。」ということで、道のりは険しく果てしないものです。


もともと、中学から一般の私立中学への進学をS先生にすすめられたこともあって、私はroboの中学受験を考えるようになったのです。でも、ただでさえ、発達のバランスの悪いroboのことですから、私は受験勉強を最低限にして、習い事の時間や友達と遊ぶ時間をしっかり確保していきたいと思っていました。


しかし、そんな生ぬるいやり方では、当初通わせたいと思っていた学校には初めて受けた模擬試験の結果から、偏差値が全く届いていないということがわかりました😢✏そこで、私はもっと偏差値の低い学校のことを調べてて、roboと見学に行きましたが、どの学校も1学年の在籍人数が4人や7人だったりしたのです。


roboは社会性が低く、将来のことを考えるとある程度の人数がいるクラスの中で経験を積み、様々なことを学ばせたいと私は考えていましたので、とても困ってしまいました。B中学といって1学年の在籍人数が17人とやや多くて、偏差値も第一志望第二志望の学校よりは少し低い学校があったのですが、roboがその学校には行きたくないと言うので、そこはリストから外さざるを得ませんでした。なんでも、模擬試験の会場だったその学校で試験を受けている最中に運動部のもの凄い気合を入れる声が聞こえてきたらしく、自分はこの学校ではやっていけないと思ったとか🏫💧


色々迷った末に、志望校の決定は先送りにして、夏休み中もっと本気で勉強させて、次にある9月の模擬試験の結果を見て決めることにしました。すでに6年生だとはいえ、まだ7月だったし、初めて受けた模擬試験だったので、今後伸びるかもしれないと思ったのです📄


そこで、私は今までの方針を改め、友達と遊ぶ日数を制限し、ADHDの特性なのか勉強中にぼんやりしていることも許さず、スパルタ状態でroboに向かうことになってしまったのです。


私はroboのためとはいえ、可哀想だという思いと、9月の模擬試験で結果を出さなければならないというプレッシャーで慢性的な偏頭痛に悩まされていました007.gif


やはり、公立中学に通わせようかと何度も思いましたが、提出物をきちんと出したりノートをきれいに書くといった内申点をとるためのスキルが欠如している上に、感覚過敏でさわいだりするし、風変わりなroboはからかわれたりすることもあるので、公立中学に通わせるのはとても心配でした。

そういった事情で受験勉強をやらせ続けるしかなかったわけですが、9月に受けた模擬試験では、第一志望60%第二志望70%となり、夏休みの努力が形になりました✏😄そして、最後に受けた11月の模擬試験では、第一志望第二志望ともに合格率80%と出て、ひとまず安心しました😌
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by robo223 | 2016-12-27 13:15