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中学校の勉強開始!

いよいよ、先週roboは家庭学習において、中学校の勉強を開始しました。科目は「数学」と「英語」です📖✏両方とも、中学校ならではの科目(数学は呼び方だけ)なので、いよいよ中学生になるんだなぁ、と親の私は感無量でした。

数学は正負の数ですから、中学受験の勉強に比べれば易しいです。英語はなんとなく理解できているので、すんなりテキストを理解してくれるのでやりやすかったです。やはり、英語の早期教育グッズが導入を楽にしてくれたのは確かのようです。勝手にDVDを見たり、教材で遊んだりしていただけですが、roboの場合は英会話教室などに通うより、好都合だった気がします。いきなり、英語の短文を読めたりしていました。

しかし、予想通り、スペルには相当手こずりそうな気がしました😱✏スペルを覚えさせると、かなり拒否反応があり、いきなり英語で「I can't do that! I hate spelling!」とまくしたてていました😱💦漢字や計算と同じで、かなりのスモール・ステップ大作戦でいくしかないようです😢それに、英語以外も定期テスト対策はどうなるんだろう、などと心配もあります。

と言っても、roboの学校は中高一貫コースなので、roboは高校受験がないため、焦らずゆっくりやっていくことも可能なので、のんびりやっていこうと思います。そのために、中学受験でroboに苦労させたのですから💦受験勉強に比べて内容も易しいし(今だけ?)、別に慌てることはないため、あっという間に勉強を終わりにしてしまったところ、roboは「やったー🙌もう、終わりぃ❔」とかなり嬉しそうでしたemoticon-0169-dance.gif

それから、いよいよ来週の日曜日は学校のガイダンスや制服の採寸、学用品の購入があります。主人も一緒に参加してくれると言っているので、家族で行くのが今から楽しみです🏫

柑橘系の香りが好きです🍊
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# by robo223 | 2017-02-13 08:29 | Comments(0)

習熟度別クラスを考える

発達障害のあるお子さんをお持ちのお母さんとお話したり、相談を受けていて、1番難しいなと思うのは、親としてどうしても我が子の能力の高さ低さが最も強い関心事になってしまう方がいらっしゃる点です。

親としては当然我が子の能力が高いことを望むわけで、それが平均より明らかに劣っているという事実を知能検査や学力検査、クラス分けなどで示されると、非常なショックを受けるわけです。そして、そのやるせない気持ちのやり場をどこに向けるかは人それぞれです。子供に当たる人もいれば、そのような評価をした機関や学校、または、その評価方法じたいに矛先を向ける場合もあります。または、何とか努力して子供をあの手この手で訓練して平均値に近づけようとする方もいらっしゃいます。

私がいくら、「能力は能力で、できる限り伸ばし、発揮できるように努めるのが親の責任ですが、持って生まれた特性があるのだから、まずは本人らしさを大切にして、本人がありのままでいることを認めて上げましょうよ。」と言ってもなかなか気持ちは伝わりません。お母さんじたいもそんなことは承知で、どうしても気持ちが切り替えられないのです。

実はroboが初めて田中ビネー検査を受けた4才の時は、最後に田中ビネー検査を受けた小3の時より、50近くも数値が低く、知的障害に近い状態でした。愛の手帳も取得しました。ですが、私は生まれてきた子供はどんな子でもありのままを受け止めようと心に決めていましたし、能力が高い低いより、roboが幸せになれるかどうかの方が最大の関心事でしたから、知能指数の低さはあまり気にしていませんでした。ですから、私は小学校入学の際、迷わず個別支援級を選びました。その子に合った場所でこそ、その子は伸びると考えたからです。(あくまでも1年生の時のroboの場合です。障害があっても、一般級の方が合っている子もいます。)

ただし、親としてできることは最大限にやって、少しでもroboのいいところが伸びるように、また、少しでも読み書きができるように、とただ無心で努力をしていました。そのせいかどうかはわかりませんが、roboの場合はだんだん潜在能力を表に発揮できるようになっていったようです。

そういう話も、能力(知能)にこだわりのあるお母さんにしても、気持ちが解きほぐれるわけもありません。ですから、私は「私が障害のあるなしや能力よりも、roboの幸せにどうしてもこだわってしまう気持ちを止められないのと、あなたが子供の幸せと同時に障害のあるなしや能力にこだわってしまう気持ちを止められないのは同じだから、お互い様だ。」と言います。苦しいのは、きっと気持ちを切り替えられないママの方だと思うので、その気持ちは受け止めていたいと思います。

しかし、このように平均的であること、横並びであることに、特別日本人は執着する文化があるように思います。その文化のせいで、障害のある子を授かった親は余計に苦しまなければならない構図があるように思えて残念です。お母さん個人の問題ではないような気がするのです。親戚の目や世間の目が追い詰めていたりもしますから。

そして、日本において、皆一緒が1番、普通が1番という考え方が主流である限り、最も大きなリスクを背負うのは子供達だと思います。例えば、算数が苦手な子も得意な子も同じ進度で学習を進めなければならないなんて、どちらにとっても悲劇です。フィンランドでは、時間差登校をしたり、さらに小グループに分けて別の課題を与えるなどして、個人のニーズにそった教育を展開している学校があることは以前の記事にも書かせていただきました。

大事なことは、それぞれ違うタイプの子供達がいかに生かされ、効率的に学べる環境が提供されるかなのだと思います。十把一絡げに扱うことは、悪平等だと私は感じています。算数が苦手な子にだって、自分の理解の速度に合わせて学び、しっかり習得する権利があるのです。算数は算数が得意な子のためだけにあるわけではないと思います。算数が得意でなくとも、しっかり理解できれば算数が好きになって、算数が得意だけれどあまり勉強しない子より、ずっとできるようになることは実際よくあることです。

こういう日本人独特の制服主義的考えが払拭されない限り、障害のある子やギフテッドなど、マイノリティの星の下に生まれた子供やその親は永遠に苦しまなければなければならないと思うのです。

優秀な頭脳と学歴を持ちながら、その能力をサリン作りに生かすような人もいるのですから、人間の価値は能力だけで決まるものではないと思います。また、その人個人の魅力というものは、能力などという単純なもので決まるわけではないと思います。人間性だったり、経験からくる落ち着きだったり、生来の明るさだったり、思慮深さだったり、趣味の良さだったり、癒やしの雰囲気だったり、不屈の精神だったり、挙げればきりがありませんが、究極的にはあまり能力や障害のあるなしは関係ない気がします。

姉がroboの合格祝いに贈ってくれたノート型パソコンです💻
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# by robo223 | 2017-02-12 08:51 | Comments(2)

roboがまだ10か月の頃から、早期教育英語教材を購入して使っていました。理由は、英語のヒヤリングができるようになると、将来楽かなぁと思ったからです。だいたい中学校くらいまでの英語を学べば簡単な日常会話くらいはできますが、聴き取りに困ることが多いと思ったからです。日本語より英語の方が発音する音の数が多くて、子供のうちにその音を聴いている方が耳に入りやすいということです。

また、その教材のキャラクターが世界中で人気のある可愛いもので、絵や色が美しくて私自身がその教材を気に入ってしまったということもありました。

それで、10か月頃からその教材のDVDを見せたり、遊ばせたりしていました。roboはすっかり気に入ってしまって、何度も何度もDVDや音の出るパッドで遊んだりしているうちに、2才くらいには片言ですが、日本語と同じくらい英語もしゃべるようになっていました。何度も気に入ったDVDを観るのは、自閉症スペクトラムの子の特性のせいかもしれません💿💦

通っていた保育園ではネイティブの先生による英会話の時間がありましたが、その先生が「roboは英語が話せる!」と言っていたそうです。また、聴覚過敏のせいで、普段も「Be quiet!」と言ったりしていたそうです。半信半疑で始めた英語早期教育でしたが、どうやら効果があったようなので、他の幼児用DVDも英語で見せたりしていました。

しかし、発達障害があることがわかり、英語よりもまずは日本語の方が大事だろうと思い、英語に力を入れるのはやめてしまいました。ただ、roboは早期教育用のDVDやおもちゃ、絵本などをその後も気に入っていて毎日ではありませんが、結構な頻度で小さい頃は使っていました。今でも時々、この教材のCDを聴きながら、絵本をめくったりしているくらいです。それに、英語でパソコンの動画を時々観ることもあります。

そのせいか、小学校の英語活動の授業の時に、「いい発音で英語を話しています。」と先生によく言われていました。どんな野菜が好きですか?と聞かれて、即座に「I don't live anything!」と言ったそうです。それに、いつの間にか、その教材にはない英語の単語をたくさん知っていますし、まだ教えていないのに、少しならすでに英語を読むこともできます。

中学からは本格的に英語が始まるので、その導入としてはこの教材を使っていて、良かったのかなと思っています📕

しかし、また、スペルのミスやピリオドの書き忘れなどが発生して困ることが今から予測できてしまいますemoticon-0107-sweating.gif
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# by robo223 | 2017-02-11 09:15 | Comments(2)

中学からの学習計画

roboは小学校5年の途中までは、学校の勉強をどんどん先に進めることを目標に学習に取り組んでいました📖✏そして、5年生の10月にやっと6年生までの勉強が終わったので、遅ればせながら、5年生の11月から受験問題に取り組み始めました。

5年生の11月から受験問題に取り組み始めるというのは、かなり遅い方です。大半の子が4年生からスタートしているので、roboは半分以下の期間しか受験勉強出来なかったことになります。中学受験の問題は学校の学習内容からずいぶんかけ離れているため、1年3ヶ月しか取り組めなかったのは厳しかったです。しかし、もっと早く取り組ませようとしても、集中力のないroboには込み入った内容の中学受験の問題には対応出来なかったと思います。また、5年生は一般級に慣れるのに精一杯で受験勉強どころではなかったのです。

それで、スタートが出遅れ、最初に模擬試験を受けるのも遅くなってしまって大焦りするハメになってしまいました😓

てすから、次に控える大学受験においては、もう少し余裕を持って準備できればいいな、と思っています。roboは今のところ、工学部を受験したいと言っているので、理系になります。理想的には、高校2年生までに高校3年生までの数学と英語は終わらせて、最後の1年間は受験問題に取り組むようにしたいです。

何しろ、一般的な勉強に意欲の低いroboですから、高校2年生までに数検2級と英検2級が取れれば、上出来だと思いますし、それも難しいかもしれません(特に数検は…😓)。しかし、大学受験は中学受験と違って学校で勉強したことの延長線上に受験問題があります。だから、学校の勉強や数検・英検の勉強は大学受験につながる学習なので、無理のない範囲で一生懸命取り組ませたいと思っています。

それには、5年間で6年分の数学と英語を習得させるわけですから、いくら基礎的な内容と言っても、roboには目一杯に違いないので、中学入学前のあと2カ月も無駄にせず、数学と英語は少しずつやり始めようかと思っています。

もちろん、こんな風に私が学習計画を立てずにroboが自分で、取り組んでくれたら、それが1番なのですが、私が見た感じ、一般的な勉強にroboが自発的に取り組むことなんて当分できそうにありません。よく、「困ればやるはず。悪い点数をとらせてみたら、やるに違いない。」と言います。しかし、そういう子はそういう実行能力がすでに備わっていただけなのであって、残念ながら今の(ずっと?)roboを突き放してみたところで、自力で勉強していくことができないことは明白です。

万一、できそうな気配を感じたら、多少のリスクをおかしてでも、チャレンジさせますが、明らかにできそうにないことをさせて、時間を無駄にするだけでなく、できないroboを責めて本人をがっかりさせたくはないです。

最低限の学力だけは身に付けさせて、自分が本当に興味のあることに対して、やりたい方法で取り組むことが許される段階になったら、roboの場合は自分でやれるようになるのではないかという気がしています。それでも無理なら、それがroboという人なので、仕方ないと思っています。

いずれにしても、基礎学力があって困ることはありませんし、発達障害のある人が事務系の就労に結びつきにくい原因の一つに学力の低さがあるとも聞いています。

そんなわけで、私がしばらくは頑張るしかないので、本屋で中学校のドリルを買って来ました📖
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# by robo223 | 2017-02-10 08:36 | Comments(4)

深層心理に気付く

中学受験の緊張がやっと和らぎ、roboを受け入れて下さった学校があったことへの感謝と喜びの気持ちが、じわじわと湧き起こってきています🏫😌

きっと私の心の内では、どんなに努力したってroboを引き受けてくれる学校なんてないのではないか、と思っていたのだと思います😓漠然とした不安はそのせいだったのだと、今になって気付きました。それは、深層心理のレベルでの感情で、今になってその存在に気付かされます。

そして、昨日はママ友さん達がお祝いのランチ会をしてくれました🍴皆さんも心配して下さっていたようなので、良い報告ができて良かったです。何しろ個別支援級に小学校1年生の時入学して、中学受験で一般の私立に進学する子なんてめったにいない(というか1人も知りません)ので、私も相談する相手もなく、孤独に進めてきたので、皆さんにお疲れさまと言っていただいて、嬉しい限りでした。5年生からは一般級に転籍しましたが、そこでも他のお子さんとはずいぶん違うところが多くて、なかなか参考にしたり、相談できる方がいませんでした。(逆に相談は受けましたが。)

そして、昨日は姉から合格祝いのノート型パソコンまで届きました💻しかも、今月中にうちに来て、機械音痴の私に代わって姉が初期設定をしてくれるそうです。難しい機能などがなく、丈夫で壊れにくいパソコンを選んでくれたそうです。

姉は私が子供の頃、自分のできの良さのせいで、私がいつも親に怒られてばかりいて可哀想だったと同情してくれていました。また、今は手の掛かる息子を育てていることをいつも心配してくれていて、何かと助けてくれます。私は姉のせいで怒られていたとは思っていなくて、親には発達障害やギフテッドなどの知識がなかったから仕方なかったのだと思っています。

むしろ、これと言って自慢できることのない私にとって、唯一、自慢できるのは優秀な姉の存在なので、姉を誇りに思えて幸せですemoticon-0157-sun.gif

これからも、roboと歩む毎日は何かと大変なことばかりだと思います。でも、roboの母親になって良かったことがたくさんありました。roboを通して多くの素敵なママ友との出会いがありました。それから、姉だけでなく、たくさんの方々に優しい気持ちを傾けていただきました。また、一般のお子さんなら簡単にクリアしてしまうようなことにもすごく時間や労力が必要で、その分、やり遂げた時の喜びは何倍も大きくて、たくさん嬉しい気持ちを味わうことができました。

これからも、私達なりの幸せの形を目指して、roboとの毎日を楽しんで行きたいと思っています。

中学受験に合格して、無事買うことのできたナノファルコンαです。リビングで飛ばして遊んでいます。すぐには、上手く操縦できませんでしたが、しばらく練習すると、自由自在に飛ばせるようになりました😄✌
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# by robo223 | 2017-02-09 08:47 | Comments(2)