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中学校初めての定期試験が返却されました📄順位や平均点は6月の中旬に渡されるようですので、点数とroboから聞いた他の子の結果からしか判断できませんが、全体的によく出来ている方だったと思います✏

しかし、国語の「文法と語句」だけの授業があるのですが、そのテストだけが、不本意な結果に終わりました。roboはかなりショックだったみたいで、答え合わせの時、頭が動転して先生の声が聞こえなくなる程だったらしく、テスト直しが宿題になってしまいました😣

原因は、テスト範囲やテストに出ると言われていた漢字プリントをきちんとroboが把握していなかったことです。教科書のない科目なので、教科書ワークで対策もできませんから、まだら聞きのroboには致命的でした😭

てすが、今回私が嬉しかったのは、roboがこのテスト結果を受けて、かなり落ち込んでいた点です。以前のroboなら、ひどい点数でも全く気にしていなかったことでしょう105.png

この様子からして、次回からはテスト範囲をちゃんと聞こうとするに違いありません。まだら聞きのリスクを身を持って体験できた意義は大きいです。roboもやっと「失敗から学べる段階」に来たのだと思います101.png

点数の悪い教科がいくつもいくつもあるとしたら、さすがにそれは困ります。それだけ、理解していない教科がたくさんあることになるので、復習に時間が取られてしまうからです。今回は、すごく難しい漢字が漢検のテキストから出されていたのに、全くそれを練習していなかったことが主な原因でしたから、すぐに取り返せる問題です✌

ですから、今回の定期試験は「なんとか中学校の勉強にも付いていけそうだという手応え」と「roboが定期試験の重要性を理解している」という2つの成果を得ることが出来たので、roboにしては上出来だったと私は思います172.png


この日のお弁当のハンバーグは主人の手作りでした🔪冷凍食品ではないことに気付いた友達に「ちょーだい!ちょーだい!」と言われたそうです。(目ざとい😱)
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by robo223 | 2017-05-31 07:44 | Comments(12)

感覚過敏の荒療治

私がroboに行ったトレーニングの中で、人に話して1番驚かれるのは、「風船割り訓練」です。

roboは聴覚過敏であらゆる音にパニックを起こしていたのですが、とりわけ風船が割れる音に強い拒否反応を起こしていました。近所の公園で遊んでいる時、突然roboがパニックになって「ギャアギャア」騒ぎ出すので、どうしたのかと思ったら、2人の女の子が手に風船を持って公園に入って来ていたのです。

このように、風船が登場する度に、roboがきちがいのように騒ぐので、私は困っていました。それまでは、意識していなかったのですが、風船というものはあらゆる場所に存在していて、とても避けて通れる物ではありません。

それで、私は一大決心をして、roboに風船への恐怖を克服させることにしました。方法は感覚統合訓練の本に書いてありましたから、それを実践することにしました。

風船を大量に買って来て一つずつ膨らまし、初めはroboから遠い部屋で割ります。次はとなりの部屋、次はroboのいる部屋、そして、最後はroboが自分で針を使って割る、というところまで行けば、成功です。私は合計、100個くらいの風船を割り、最後は見事roboが自分で割るところまで行き着きました。初めは泣いてしまったりして、とても可哀想でしたが、roboがショッピングモールなどで、大騒ぎするのも非常に迷惑でしたので、私も必死でした。

このように、感覚過敏も慣れである程度、克服できるものがあるのは事実です。しかし、このような荒療治が通用する子ばかりではないので、社会生活を送る中で自然に克服していくことが理想ですよね。

ちなみに、虫への拒否反応は色々試みましたが、未だ克服できず、「僕が好きな虫は、蟻だけなんだ😌だって、チョコチョコ歩いていて可愛いでしょ❤」と言っています。

また、自然に克服したものの一つとして、トイレの手を乾かすドライヤーがあります。昔はあの音にパニックを起こしていましたが、先日「お母さん、僕、トイレのドライヤーを使うことができるようになったんだよ😄✌でも、あんまり乾かないね😓」と言っていました😜


もうすぐ紫陽花の季節ですね。roboが個別支援級の時、印刷された形に色を塗っただけの紫陽花です🎨
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by robo223 | 2017-05-30 07:48 | Comments(2)

雷が鳴ると憂鬱

roboは小さい頃から、ものすごい雷恐怖症です。雷がなると私に抱きついて、全く離れないので、私は身動きが取れず、全然家事が出来なくなってしまいました😱💦仕方ないので、仕事中の主人にメールで「早く帰って来て❗身動きが取れなくて、夕飯も作れないの😭」とSOSを出していました💨

今も雷が鳴るとおびえて「怖い!怖い!」と騒ぎ、何も手につかなくなってしまいます😖

1番困るのは、学校の授業中に雷が鳴ることです🏫授業中でも構わず、roboは「怖い!怖い!」と言い出すからです😣

朝の天気予報で「今日は午後から雷が鳴ります。ご注意下さい。」なんて言っていると、もう私は一気に憂鬱です。今日は学校を休ませようかどうしようか、とさんざん迷ったあげくに行かせるのですが、案の定、学校で雷が鳴って授業中に騒いだ、と言うので、ガックリ来ます😢

先日、中学校に通い始めて、初の雷がありました⚡案の定、授業中先生に「落ち着いて下さい。」と二回も言われてしまったそうです。申し訳ないなと思い、今度先生とお話する機会があったら、雷で騒ぐ時は、他の方々に迷惑なので、保健室で過ごさせていただけませんか?と相談しようと思いました。

roboにしてみれば、わざと皆に迷惑を掛けているわけではないので、強く注意しても仕方ないことですし、辛いのはroboなので、いい対策がみつかりません。

しかし、小学校の頃からそうなのですが、このようにroboが感覚過敏で虫に騒いだり、雷に騒いだりしても、他のお子さんがあまりそれを非難しないことはありがたいことです。

あまりに、鬼気迫る状態なので、「うるさいなー!」などと言う余地がないのだろうな、と私は思っています。むしろ「皆で必死に虫を追い払ってrobo君を守ろうとしていましたよ。」と先生からうかがったりするので、よっぽどroboが取り乱しているのだろうと想像がつきます。大人になれば、少しはおさまって来るのでしょうか😔


実家の出窓の左端には、roboが作った恐竜の模型とジオラマが飾られています。(roboの作品は実家で預かってもらっているので😜)
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by robo223 | 2017-05-29 08:04 | Comments(5)

roboの小さい頃のことを知るママ友さんは、今のroboに話し掛けて振り向いただけで驚くほど、昔は障害の特性が強く出ていました。人の呼びかけに無反応であり、コミュニケーションらしいものを取ることがとても困難でした。

また、小学校に入ってからも机に大人しく座っていることができないし、与えられた課題に集中することはなかなかでませんし、感覚過敏で大騒ぎすることが多かったのです。

ですから、私は長らくroboの生活全般に関わり、全て私が最終決定を下して来ました。roboの判断能力も低いと感じていたのです。

私の方針として、出来ない時にはあえてやらせない、出来るようになってからやらせる、というものがあります。無理させて、失敗したことから学ぶことすら難しいくらい判断能力が低いと感じていたからです。

しかし、昨日の記事にも書きましたが、中学校に入ってからroboへの印象がずいぶん変わって来ました。友達との関係の築き方から、宿題の管理、課外活動への参加態度、学習への取り組みなどなど、少しずつですが、私が今までroboに抱いていた頼りないイメージとは変わって来ているのです。

環境の変化が脳を刺激して急に力がついたのか、たまたま伸びる時期だったのかはわかりません。いずれにしても、最近は、roboが生まれてから初めて、roboの判断力・自己管理能力を信じ尊重してもいいのではないか、という気持ちが私の中に芽生えて来ているのです。

これはそろそろ今までとは違った、少し引いた立場でroboに接してもいいのではないか、と思えて来ました。(もちろん、成長に伴ってさらに教えなければならないことも増えて行きますが。)

体育の球技への参加不参加の決定を本人にまかせてみたり、学校から帰って来る時間も友達とおしゃべりしたいならゆっくりして来ていいよ、と言ってみたり、部活に入る入らないの判断をまかせたりしています。

まだ、危ういところだらけなのですが、少しずつ時間を掛けて自立を促していきたいと思っています。でも、こんな風な気持ちになるのは、もっと先のことだと思っていましたから、少し意外です。

そして、うまく自立を促していくには、「手は離しても目は離さない」ということが大切だと思っていますから、「信じて・まかせて・見守る」という姿勢を徐々にやっていこうと思っています。


シックなボタニカル柄には憧れます✨
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by robo223 | 2017-05-28 07:46 | Comments(7)

定期試験への取り組み

定期試験は終わり、あとは答案用紙が返ってくるのを待つばかりとなりました。初めての定期試験に挑むに当たって、小学校で行うテストと違う形式にroboが対応できるか、私は心配していました。

まず第1に心配だったことは、テスト範囲が広いので、テスト前に一気に範囲の復習を行えるかどうかです。

これに関しては、やはり、数学と理科が間に合わず、普段からもう少し教科書ワークをやらせていなければならないな、と思いました。ちなみに、普段は、先取りで数学と英語を進めて、数検と英検を受けさせようとしています。しかし、進みはえら~く遅いです😓

ただ、ワークが終わり切らなかった数学と理科も、試験を受けてみて、本人には良い手応えがあったようです。だから、そう試験前にしゃかりきにならなくても大丈夫だということがわかりました。すでに間違っていたところは、発見しましたが📄😓

第2に心配だったことは、小学校のテストに比べて問題数が圧倒的に多いので、制限時間内に終わるかどうかということでした。

roboは小学校のテストは皆が15分くらいで終わるところ、途中、窓の外をぼんやり眺めている時間があったりして40分くらい掛けてやっている時もあったらしいので、中学校のテストは最後まで終わらないのではないか、と心配していました。

しかし、定期試験の当日、やる気になっていたroboは彼にしては結構気合いを入れて取り組み、ぼんやりしている時間が短かったようです。それで、どのテストも最後まで終わって、なんと数学は見直しまでしたと言うではありませんか😱😱✨

K-ABCのフィードバックで、roboはADHDのため、うっかりミスが多いので、見直しをするクセをつけさせるように、とアドバイスしていただきました。毎回出来るかはわかりませんが、それが出来るようにもなって来ているなんて、とても嬉しく思いました。

苦手なことや出来ないことがあっても、それを自分で補う努力や工夫かできるようになれば、ずいぶん生きやすくなるのではないか、と私は考えています。そういうことのトレーニングとして、定期試験を受けることが役に立つのだろうと思いました。

これからも、roboが体験することをroboがほんの少しでも成長できるチャンスにしていければな、と思っています110.png

しかし、最近のroboは私がわざわざそのように仕向けなくても、自らチャンスを捉えて、自分を高めて行けるようになって来ている気がします。歩みは小さいけれど、その一歩がとても力強く、まだまだ手が掛かるとは言え、思春期を迎え、自立に向けてたくましく前進しているのを感じます。


夏休みの自由課題として、roboが廃品で作った火星探査ロボットです。
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by robo223 | 2017-05-27 08:04 | Comments(2)

学校への送迎

roboが私立中学に通い始めて2カ月近くが経とうとしています。乗り換えがないとはいえ、初めての電車通学です。roboは臨機応変の対応もできませんし、接触過敏が強くて、対人面でパニックになることもありますから、一人で通勤ラッシュの中、通わせるのはとても心配です。ですから、今のところ、中学校の最寄り駅まで、送り迎えしています。

ところで、roboを私立中学に通わせるかどうか、主人と話し合っていた時に、主人は電車通学が心配で反対していました。私も気持ちは同じでしたから、roboがよほどしっかりして来るまでは、私が送り迎えをする、と約束して私立中学の受験を認めてもらったのです。

おまけに、roboによるとクラスメートが「駅で酔っぱらいのおじさんに絡まれた。」「女の人にヒールの靴で蹴られた。」などと話しているらしく、ますます私は心配になってしまいます。

海外生活をしているママ友さんによると、中学くらいまでは親の送迎が当たり前だということですから、世界的な基準で見れば、それ程特殊なことではないかもしれません。

しかし、日本人の中学生のほとんどが自立通学できているわけですから、やはり、roboの発達には激しい凸凹があるのだなと思います。こういった自立面、社会性の面では大きく発達が遅れていると思います。私達だって本当にroboが充分電車通学を1人でやってのけられそうな気配があれば、迷わずそうさせるでしょう。

何しろ、夫婦そろって絶対無理という太鼓判を押してしまうのですから、この分野においては、余程発達が遅れているのだと思います。

ただし、発達障害のある子や2Eの子には発達の凸凹があるのが当たり前で、凹の部分であまり無理させると、ひどいトラウマになったり、自己肯定感が下がったりするだけだと思います。

それに、例えroboが二十歳になって、初めて自立通学できるようになったとしても、十二歳で自立通学できるようになったとしても、二十歳の時点を見れば、自立通学出来ていることには変わりないのです。

世間一般の中学生が出来ているからといって焦って強要し、電車恐怖症になって、大人の時点で電車通勤出来ないなどの二次障害が出るより余程いいかなと思います。

レディネスが達していない時は、達して来るまでゆっくり待ち、出来るようになってから取り組ませれば、結果として良い成果が得られるのだと思います。これも「急がば回れ!」ですよね。


スタバでroboを待っています☕
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by robo223 | 2017-05-26 07:39 | Comments(4)

定期試験に突入!

いよいよ初めての定期試験が始まりました📄✏roboは前日からやる気満々で、当日の朝も、ガバッと起きて「今日はモンスター(試験)を打ち倒すぞー✊」と言っていました136.png

実際、テスト前日は勉強しようという意志が見られ、自ら机に向かって次の日のテスト科目のワークや漢字練習をやっていました。そして、テストから帰って来た日も、ちゃんと取り組んでいました。

つまり、roboは何日も前からは無理で、前日と当日だけなら自ら取り組めるようです💦短距離走タイプなんですね🏃💨

でも、残念ながら課題は1日だけでは終わるはずありません。roboは習い事があって勉強できない日もあるので、2週間くらい前から試験勉強をさせようと思ってスタートしました。それでも、テスト2週間前から、「授業中にやり残した学校のワーク」や「試験対策プリント」の宿題がたくさん出て、それを終わらすだけで、1週間も掛かってしまいましたから、家で用意したワークを全部やりこなすことができていません😣

前日と当日だけでもやる気を出しているので、ましだなとは思いましたが📖✏

そして、今回家で用意した教科書ワークをテスト前だけでやり切ろうとするのは、とても無理があることがわかったので、次の期末試験からは、普段の家庭学習の中に、量がやたら多くてやり切れなかった数学と理科くらいは組み入れて行こうと思いました。(英語・国語・社会は終わりました👍)

「授業中にやり残した学校のワーク」や「テスト対策プリント」と、「家で用意した教科書ワーク」の両方をこなせば、ある程度学習内容が定着すると思うので、それが理想です📖✏今回は数学と理科は終わりませんでしたので、次は終われるようにしたいと思いますが、理科は家のワークをやらなくてもいいかもしれません😁(理科は比較的得意だから)


家やインテリアの雑誌を読むのが大好きなんです🏠😆
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by robo223 | 2017-05-25 07:35 | Comments(2)

いじめられていた先生

私が中学1年生の時の担任はK先生という男の先生でした。30才前後の社会の先生でした。とても明るく優しくて、授業もわかりやすく楽しいものでした。

しかし、K先生は私達のクラスの子達に強烈ないじめを受けるようになってしまいました。先生の言うことは誰も聞かないので、掃除の時間はいつも私と2人で掃除をする程でした。クラスで1人の女の子がいじめにあった時も、私が職員室に呼ばれ、学級会で「いじめはいけない。」という意見を言ってほしいと頼む程でした。

先生にしてみれば、いじめをなんとかやめさせたいけれど、自分が言っても誰も聞いてくれない、と思っていらしたのでしょう。私も1人の女の子が「気持ち悪い」と、クラスで避けられていたことが気になっていたので、快く引き受けました。そして、その学級会以降、女の子へのいじめはピタリとやんだので、良かったなと私は思いました。

ところで、なぜ、そんなにも皆がK先生のことを嫌っていたかと言うと、先生が腋臭で思春期の生徒達にはひどく気になるものだったからです。

でも、私がT先生の味方でいよう、と思ったのは、K先生が初めて私のことを認めてくれた先生だったからです。小学校までの私は、先生方にずいぶんな言われようで自信をなくしていたのですが、中学に入学してしばらくした頃、先生が私にこんなことを言ってくれました。「お姉さんの方が勉強は出来るかもしれませんが、あなたの方が性格がいいです。僕は勉強も大事だと思いますが、性格のいい人の方がいいと思います。」

私はその言葉がどんなに嬉しかったことか。教育程度の高い地域なのに、姉は相対評価の10段階で体育以外オール10という成績で、先生方の中では秀才として有名でした。だから、何1つとしてパッとしない私の気持ちを気遣って下さったのだと思います。

さて、その後のことですが、このK先生は冬休みを利用して、腋臭の手術をされました。そして、冬休み明けの学活で先生はそのことをクラスの生徒達の前で泣きながら報告されていました。

すると、それ以来、K先生は大人気の先生になってしまいました。もともと魅力的な先生だったのですから当然です。私は本当に良かったと安心しました。2年生の時のキャンプファイヤーでは、生徒達に人気のあまり、学年全体からK先生コールが湧き起こるくらいでした。

学校という場所は、子供がいじめられたり、先生がいじめられたり、本当に厳しい環境です。その中を何の問題もなく泳ぎ回れるならいいのですが、そういう人ばかりではなく、苦しんでいる人がいることを知ってほしいです。


歴史好きのroboには、このアニメ本はおもしろいようです。中身は結構本格的な内容です📖
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by robo223 | 2017-05-24 08:29 | Comments(4)

私は子供の頃、大人から見て聞き分けのいい子ではありませんでした。決められたことを決められた通りにやるということが大の苦手で勉強も好きではありませんでした。

ですから、学校の先生や母親からしてみれば、いつも悩みの種だったと思います。

小学校1年生の時など、作文の時間に担任の先生が書いてほしい内容で作文が書けなかったため、クラス全員の前で悪い作文の例として先生に読み上げられ、「この作文はいったい誰の作文でしょう?答えは、roboちゃん(私)のです!」と言われました。まるで公開処刑のようで、とても悲しい気持ちになりました。私なりに一生懸命書いた作文だったのです。

その先生は私にずいぶん手を焼いていたようで、同じ小学校に通う二つ上の私の姉に、私の悪口を言っていたようで、まだ小学校3年生だった姉も悲しい気持ちにさせられていました。

当時小学校は1・2年生が同じクラスで同じ担任だったので、2年間その先生にお世話になり、その間中、母は面談のたびに私について困っていることを伝え続けられていました。また、母自身も私に対して不満が大きかったので、自然私に対してはとても辛く当たらざるを得ませんでした。

私も自己管理能力が低く、自分の興味にまかせて、やりたいことしかしていない子供だったので、大人達が困るのも当然ですし、私自身もどうしていいかわからず、必然的に母とはぶつかることが多くなりました。

そして困り果てた母は、独り身でシンガポール在住の母の姉に私を里子に出すことに決めました。私はとても寂しい気持ちでしたが、自分が悪いのだから仕方ないと思い、イギリス人女性の英語レッスンに通わされたりしました。小学校4年生の頃のことです。

しかし、いよいよ小学校5年生から叔母のところに行くという段になって、私はものすごく不安になり、泣いて行きたくない、と訴えました。それで、何とか里子に出されずに済みました。親切な叔母は、今沖縄に住んでいて、roboにプレゼントを贈ってくれたりしています。

ところで、先日占星術師に占ってもらった時、私は前世で母親に捨てられていて、今生では母親との関係回復をするのが1つの課題だ、と言われた時は、正直ドキッとしました。

今生でも同じようなことが起きていて、何とか回避して今は兄弟の中では私が1番母と仲良くしているので、これは私が乗り越えようと決めて来た試練だったのかな、と思いました。

子供の頃はとてもつらかったけれど、そのおおかげで、障害のあるroboを授かっても、「どんな子供でも、ありのままを受け入れて大切に育てよう!」と心に決めていたために、ゆったりとした気持ちでroboを育てることができたのだと思います。自分の特性が大人に受け入れられなかったことがかえって良い方に働き、困難なはずの子育てを楽しむことが出来ているのだと思います。


スタバの豆乳入りを示すシールが可愛いです☕
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by robo223 | 2017-05-23 07:39 | Comments(8)

小学校5・6年生の時もそうだったんですが、roboはゴールデンウィークあけくらいから、クラスになじんで来るようです。中学校のクラスでも、同じみたいで、最近よく学校で楽しかったことを思い出し笑いしながら報告してくれます。

ある日なんて、roboが数学の「π」のことを、何気なく皆に「これは、パイと読んで円周率を表してるんだよ。」と教えて上げたら、男の子達が「パイ?😱」「パイ?😆」と大騒ぎになって、盛り上がってしまったなどという、しょうもないボーイズトーク(下ネタ😜)の話をおかしそうに教えてくれたりしました。

少し前は、1対1で話せる友達は出来たけれど、皆が集まって話している時にはまだ入れない!と言っていました。「僕が入るとシラケるかなぁ、と思って😓」と言っていました。まぁ、私が根掘り葉掘り聞いたら、そう言っていただけで、だから寂しいとは思っていない様子でしたが。

おとといも私が駅で待っているのに、予定の時間よりも40分くらい遅れて友達と駅に来たのですが、学校で友達数人と話をして楽しく過ごしていたようです。テスト勉強の話をしていたらしく、「僕も定期試験というモンスターを打ち負かすんだ👊」とモチベーションを高めていました😜(一瞬で下がりましたが💧)

「僕、すっかり仲間に入れた気がするんだ。全然寂しくないよ。」と言っています。


主人はよくスーパーでスイーツや果物を買って来てくれます🍰🍈🍇自分は甘い物が苦手なのに😄
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by robo223 | 2017-05-22 08:30 | Comments(4)