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ピアノで名曲を♪

roboのピアノの発表会は、毎年4月くらいにあります🎹今年の4月は中学受験で参加しませんでしたが、来年は参加する予定です。

roboはこれまで発表会に6回参加していますが、全て練習曲を弾いて来ました。ブルグミュラーの曲やソナチネの曲でした。

そして、今は練習曲のソナタをやっているので、また、ソナタの曲を発表会で弾くのかと思っていたところ、先生から次の発表会では、ショパンなどの名曲(小品ですが)を弾かないか、という提案がありました。

私としては、もう少し練習曲をきちんと進めて、基礎が出来てから名曲を弾かせたい、とも思っていました。でも、先生から、もう大丈夫でしょう、と言っていただき、とても嬉しく感じました。😂

なぜなら、私自身は名曲を弾く程になる前にピアノを辞めてしまったので、いつかroboがショパンなどの名曲を弾く日が来ることを夢見ていたからです✨

しかし、最近はほとんど練習時間が取れず、楽譜が遅々として進まずにいますから、大丈夫かなと心配です。それで、先生にお願いして、う~んと早めに発表会の曲の練習に入ることになりました😅

robo自身は、あまりピアノに興味がないので、いよいよ名曲が弾けると聞いても、「なるべく簡単な曲がいいなぁ😔」などと、弱気なことを言っています😒それで、私が早くにピアノを辞めてroboの方が上手で凄いのだということ、ピアノの発表会では観客にroboのファンの人がいるらしいこと、私はroboが名曲を弾く日を夢見てこの7年間頑張って来たことなどの思いを告げ、半ば強引にモチベーションを上げまくりました。

すると、roboは「分かった😊それなら、頑張るよ💪」と言ってくれました😜🎹

先生がどんな曲を勧めて下さるのか、今から楽しみです。


roboと私が大好きなチーズケーキです🍰
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by robo223 | 2017-10-21 08:23 | Comments(4)

自発的治癒力②

アメリカ精神医学会は、「レジリエンスを築く10の方法」というものを提唱しています。その中で、普段から私が意識的に行っている精神活動がいくつかありました。自己流の解釈ですが、数えてみたら、私は10項目中7項目も該当しました。該当した項目を次にあげます。

1、親戚や友人らと良好な関係を維持する。(これは、皆さんそうですよね。)

2、危機やストレスに満ちた出来事でも、それを耐え難い問題として見ないようにする。

3、変えられない状況を受容する。

4、現実的な目標を立て、それに向かって進む。

6、損失を出した闘いの後には、自己発見の機会を探す。

8、長期的な視点を保ち、より広範な状況でストレスの多い出来事を検討する。

10、心と体ををケアし、定期的に運動し、己のニーズと気持ちに注意を払う。

該当しなかった項目は、「5.不利な条件でも、決断し行動する」「7.自信を深める」「9.希望的な見通しを維持し、良いことを期待し、希望を視覚化する」という3つしかありませんでした。いかにも、私が苦手とする思考パターンです。私は、あまりリスクを犯しませんし、自信はあまりありませんし、期待や希望もほとんどありませんから。笑

でも、「変えられない状況を受容する」とか、「現実的な目標を立て、それに向かって進む」とか、「損失を出した闘いの後には、自己発見の機会を探す」の3つは特に得意な方だと思います。要するに「夢」のない現実的なタイプなのかも知れません。

ところで、自発的治癒力という精神活動を下支えするものは、頭の柔軟性なのではないかと私は思っています。

残念な出来事があっても、そこから何かを学ぼうと気持ちを建設的な方向に切り替えること。不本意な結果に終わっても、そこに何かしら良い面を見出して、結果を受け入れること。絶望的な状況に直面しても、希望を失わないこと。

これらは、当初自分が思っていたことと違う結果が出たり、思っても見なかった悲劇が襲いかかって来た時に、その新しい局面にどれだけ脳が柔軟性を持って対応出来るかという問題なのだと思います。絶対にこうじゃなきゃいけない、絶対にこうならなければならない、などと決めてかかって、考えを変えられなければ、物事に固執した状態が続き、自発的治癒力は発揮できないのだと思います。

では、どのようにして、柔軟性を持って、自分の身に起こったことを解釈しようとしているのかと言いますと、私の場合ですが、出来事に対して、頭の中でサーッと遠くに離れて、広く客観的に見渡すようなイメージで解釈しています。そうすれば、とても冷静になりますし、相手の立場が見えたり、本当に大切なことは何かといったような本質的な部分が見えて来て、心がふっと軽くなる気がします。

そして、一見、不幸に思われた状況の中にこそ、実は幸せの種が隠されていたことに気づいて、それをどんどん育てて行くきっかけにできたりすることもあります。

発達障害のあるお子さんもギフテッドのお子さんも、脳の状態は違っていたとしても、同様に繊細で傷つきやすい面があることに違いはありません。ですから、その子なりのレジリエンスを身に付けられると理想的だなと思います。

そして、私もまだ3項目、該当しないところがあったので、改善していけたらな、と思いました110.png


地味にアイメイクを楽しんでいます😆
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by robo223 | 2017-10-20 08:36 | Comments(12)

自発的治癒力①

私のブログを読んで下さっている友人に、このブログを読んでいると、「レジリエンスの面でも参考になる。」と言っていただいたことがあります。レジリエンスとは、自発的治癒力のことですが、なるほど、私のブログにはそんな側面もあるのか、と教えて下さったことをありがたく感じました。

ところで、実際に私のブログが、レジリエンスの面でお役に立てているかどうかは、なかなか分かりませんが、私自身は、このレジリエンスを使って人生を歩んで来たレジリエンサーだ、と言える部分が確かにあるのかもしれません。

子供の頃、私は母に疎まれ、里子に出されそうになるという体験をしました。そして、姉との間に圧倒的な功績の差があったので、卑屈になったり、性格が歪んだりすることはたやすいことだったと思います。(多少歪んでいるかもしれませんが💧)

また、10年間の不妊の末、生まれた待望の子供に発達障害があるという現実にも突き当たりました。悲観的な気持ちになろうと思えば、いくらでもそうなれたと思います。

でも、おおむね、これはこれで良かった、と負け惜しみではなく思えているのは、そこそこのレジリエンサーぶりを発揮しているからだと言えるかもしれません。

それで、今回は自分の思考を見つめ、レジリエンスについて考えてみたいと思いました😊

ところで、この記事を書いた後、EGMさんのTwitterを読ませていただいたのですが、そこには「レジリエンスがKey」という記事がありました。そして、その中には、なんと「ギフテッドの特徴」の一つに「レジリエンス」があると記されていました😊

と言うことは、roboにもレジリエンスの力があり、それを武器に世の中を渡って行ける可能性があるのかもしれない!とかなり嬉しくなりました110.png

明日に続きますので、よろしくお願いします✏


これは、ちょっとレトロなラジオです📻
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by robo223 | 2017-10-19 08:37 | Comments(7)

中学生は発展途上

roboの学校では、中学3年生が夏休み中に短期海外留学に行きます。そして、その報告会が昨日あったそうです。

何人かが留学中の出来事を発表していたようなんですが、roboが驚いた様子で「お母さん、K君はホームステイ中にね、なんと、1回しか英語を話さなかったんだって!ホストファザーに『僕はコーラを飲めません。』って言っただけなんだって。」と言っていました。

私はそれを聞いて、とても納得しました。中には、物怖じせずに、ホストファミリーの方々と話せる子もいるかもしれませんが、まだまだ発展途上にある中学生が誰も彼も、どんな場所でも最高のパフォーマンスが出来るわけないのだと思います。

例えば、英会話ならまず技能が必要ですから、学校などで英語そのものを学んでいきます。でも、技能面が身に付いたからと言って、すぐにその力を100%発揮できるわけではありません。

徐々に様々な経験をしたり色々な人と出会ったりして、場慣れしたり、度胸をつけたり、自分のコンプレックスを克服したりして、人として大きく成長した暁に、自己表現といったことが少しずつ出来るようになっていく子も多いと思います。

ですから、中学生の段階の短期留学で、いきなり目に見える成果のようなものを求めるより、異文化に触れて精一杯子供なりに何かをつかんで来たことを私は大切にしたいと思います。

どのような報告会だったのかはわかりませんが、「一言しか英語を話せなかった。」と正直に言ったK君は立派だと思いますし、そうだとしても、留学した意味は充分あったとも思います。

ところで、「愛しい贈り物」のf君について、「こんなに話の出来ない子を留学させて…」というクレームがホームステイ先から学校にあったということで、学校から責められたと伺いました。非常に残念な話です。

f君は帰国してから、ママさんにホームステイ中に会話した内容を嬉しそうに報告してくれたそうですから、話さなかったといようなクレームがもし本当にあったとしたら、全く的外れな指摘だと思います。(私は、クレームの主旨はそのようなものではないと考えています。)

それに、留学の目的は、何も、外国語を話すことだけではないはずです。むしろ、言葉や人種や文化の違いを越えて交流することにあるのではないでしょうか。

ところで、roboのように様々なハンデがある場合、なおさら、今の時点では、力が発揮できないのも仕方ないと思います。それをもし、大人や周囲の人から強く叱責されるようなことがあれば、どれだけ傷つき、これから伸びようとしている大切な芽を摘まれることになることかと思います。

私自身もroboに早く成長してほしくて、せかしてしまうところもありますので、子供はどの子も発展途上にあるのだということを心に留めておきたいと改めて思いました。

そして、子供が未熟で発展途上にあるからこそ、成長する姿を見られる喜びがあるのだと思うので、待つこと、励ますこと、教えることのバランスを考え、楽しみながら成長を見守りたいと思います。


roboが学校の図書館で、『手塚治虫全集』を借りて来て、「絵がリアルですごい!」と感心しながら読んでいました📕
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by robo223 | 2017-10-18 08:22 | Comments(4)

1日で治った風邪

季節の変わり目の10月は、気温のアップダウンが激しく、巷でもお子さんが風邪を引いたり、熱を出したりしていることが多かったようです。

roboも文化祭が終わって、2連休の2日目、朝起きた瞬間から「体がなんだか重くて動かない😖」と言っていました。そして、その日はあまり食欲もなく、1日ダルそうにしていました。熱をはかると、37.1度ありました。

しかし、翌日、学校があったのですが、幸い平熱に下がり、体調も回復していました。roboも「もう、大丈夫だよ😄」と言っていました。その時、体調の良し悪しが自分でわかるようになったのだなぁと少し安心しました。

発達障害の人の中には、自分の体調を把握することが難しくて、無理をし過ぎてしまう人がいるようです。しかし、今回のように体調が悪い時に、roboは「体がなんだか重くて動かない。」と言っていて、熱も下がって元気になった時には「もう、大丈夫だよ。」と言っていましたから、少しは自分の体調を把握することができているようです。

このようなことは、自立に向けて必要な自己管理能力だと思います109.pngですから、roboには、「たまたま学校が休みだったから良かったけれど、こういう日は出来れば家でゆっくりしているんだよ。」と教えておきました。

しかし、体調面の把握が出来る人でも、精神面の把握が出来ない人も多いようです。ひどく気を遣って疲れているのに、オーバーワークを重ねて、精神的な疲労がたまり、突然倒れてしまうケースも多いようです。

また、発達障害の人だけでなく、ギフテッドの人にも、身体的・精神的な部分へのリスクがあるようです。

EGMさんが紹介して下さった資料をさらにあーちゃんママさんが訳して下さったものに、「高IQの人と精神的・身体的疾患には、関連性があること」が示唆されていました。roboは高IQという程ではないにしても、明らかに様々な外界の刺激を増幅して感知してしまい、「ファイト(闘う)」「フライト(逃げる)」などの行動を取っています。
※roboには「フリーズ(かたまる)」はまだありません。

ですから、今は私が体調面・精神面、両方の把握とケアをしていますが、将来的には自分で管理出来るように、信頼できるカウンセラーを見つけるなどの対策を考えていきたいと思っています。



母がトルコで買って来たシルクのキリムは、廊下のタペストリーにしています😊
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by robo223 | 2017-10-17 08:07 | Comments(16)

roboが文化祭の反省会で、自分の意見がいくつか通ったと、嬉しそうに言っていました。小学校までは、あまり話し合いで活躍したことなどなかったに違いありません。

でも、だんだんroboも話し合いの流れに乗って、少しずつ的確な意見を言えるようになっているのかもしれません。以前の記事にも書かせていただきましたが、roboは最近、私に対しても的確な意見を言う場面が見られるようになっていました。だから、トンチンカンな意見と却下されずに採用されたのかもしれません。

こういった経験は、roboの自信につながっていくと思います。集団の場に参加しているからこそのメリットだと思います。

しかし、集団の場だからこそ、roboが困っていることもあります。小学校の頃からそうなのですが、roboはとても発言やリアクションがおもしろいので、周囲の子がroboに構いたくて仕方なくなってしまうのです。

一人でいたい時間の多いroboには、それが、わずらわしく感じられてしまうようなのです。また、感覚過敏があるので、じゃれつかれた時に、それが少し乱暴だったりすると、恐怖心すら感じてしまうようです。

今も皆に声を掛けられすぎて困るなどと言っています。贅沢な悩みのようですが、本人には辛いことのようです。「皆がしつこくて困る。」などと言っているくらいです。

初め私はこういったことがあると、roboが嫌われていじめられているのかと思って、色々先生方やママさん達にも話を聞いてみましたが、やはり、私の勘違いだったことがわかりました。

ですから、集団の場では、皆に受け入れられたり、認められたりといったプラス面も多いのですが、一方で乗り越えなければならない困難もあります。

roboはしつこく感じてしまったり、そっとしておいてほしい時は、反応を薄くしたり、無愛想に受け答えしたりしているそうです😅

あまり、しんどいようでしたら、先生に介入していただこうと思っていますが、今のところは自分で何とか対処しているようなので、まかせて様子を見ていきたいと思っています。こういったことは、心配の種ではありますが、周囲にもまれながら成長していくことも必要かなと考えてはいます。


気付いてみたら、内田彩乃さんの本がこんなにありました📚
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まだ、ありました📚
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by robo223 | 2017-10-16 09:10 | Comments(4)

文化祭が終わり、中間試験が近付いています📄✏それで、私はroboに中間試験はいつか知っているのか?と尋ねてみたところ、残念なことに「知らない😅」という答えが返ってきました145.png

最近、漢字の小テストの勉強を自主的にやるようになって喜んでいましたが、まだ、それ以上は望めない状況のようです😖だいたいroboは呑気なので、よっぽど困らないと動かないはずです。定期試験では、まだ困ったことがないので、なおさらエンジンがかかりにくいのでしょう。

私もそれを承知で、徐々に自主的な学習形態に移行しようと計画しているわけなんですが、つい焦ってしまうのは良くないことです105.png

ところで、お台場の初代ガンダム立像が取り壊されて、今月ユニコーン・ガンダム立像(20m)が完成したらしいです。roboはガンダム好きのA君に誘われて、10月中に見に行く計画を立てていました。ところが、roboがA君に「いつ行くの?」と聞いたところ、「試験が終わったらね!」と言われたそうです。A君はしっかり試験勉強をするそうです✏💮

しかし、文化祭の時にお話ししたママさん達によると、息子さん達の様子はroboと似たり寄ったりのようでした😜中学1年生の男の子で、そんなにしっかりしている子は、むしろまれなのかもしれません。それで、お互い「当分無理よね~😂」と言い合ってしまいました💦

もしかしたら、高校生くらいになって自主的に勉強してくれるようになってくれたらいいなぁ、と淡い期待を寄せている母達です😊✏


小ぶりで使いやすい籠バッグです。😊
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by robo223 | 2017-10-15 09:32 | Comments(10)

初めての文化祭(私編)

roboの学校の文化祭があり、私は今年学級委員を引き受けているので、仕事が二つありました。一つ目は、前日にバザーの準備をすることです。二つ目は、2日目の焼きそば作りで、キャベツをはかってもやしと一緒にビニール袋に入れることです。

ホント大した仕事ではありません。しかし、年のせいか体力が落ちていて、調理室が暑かったせいもあって、キャベツの仕事の方は結構バテてしまいました。初めから3日連続は無理だろうと思って、文化祭当日の1日目、私は仕事を休んで、かわりに主人に焼きそばを焼く仕事を担任してもらって良かったです。

でも、バザーの準備で、ラッピングをしたのは、とても楽しかったです😆✨また、お仕事した日は、おいしいお弁当がいただけるので、お弁当タイムに色々な学年のママさん達とお話しできるのが、嬉しいことでした。

また、文化祭当日は、2日間とも、朝roboと登校してそのままずっと学校にいたので、結構疲れました。でも、roboの出し物を見たり、自分の仕事をしている以外の時間は、ママ友さん達と喫茶コーナーでコーヒーを飲みながら、お話ししていて楽しかったです。

ママさん達と話しをしていて、いつも感じることですが、健常なお子さんとはいえ、よくお話しを伺ってみると、色々な悩みがあるのだな、ということです。

すでに、お子さんがクラスで友達関係に悩んでいることなどは深刻でしたし、定期試験の点数がなかなか伸びず、悩んでいらっしゃるというようなお話しもありました。

すると、一人のママさんが、「じゃあ、何も悩みがないのは、robo君だけじゃないですか?いいなぁ。」とおっしゃるので、ちょっと驚いてしまいました。こんなに、色々心配があると言うのに…💦

でも、少し考えてから、私が本当のことをあまり話してはいないので、表面的にはそう見えるのかもしれないな、と納得しました。確かに、roboは友達関係では悩んでいませんし、試験でも今はそこそこの点数を取っていますから。

そうは言っても、roboは何の利害関係もない学校社会になら、何とか適応できるかもしれませんが、なんらかの生産性を求められる仕事の場になれば、事情は一変する可能性が大きいです。

私から見れば、健常なお子さんは、今色々なことがあってもじきにしっかりして来るので、そんなに心配しなくても大丈夫なのに、と思います。勉強など、研究者にでもならない限り、社会に出れば、ほとんど必要ないわけですし。 

でも、それぞれの立場に、それぞれの悩みや事情があるわけで、表面的な部分だけでは、本当に何もわからないし、伝わらないのだな、と思いました。

結局、人の全てを誰かに分かってもらうことなんて、できっこないわけですし、それでいいのだと思います。分かってもらおうが分かってもらえなかろうが、ただ、あるがままにいるしかないのだな、と感じさせられました。

そして、今出来る限りのことをして、一歩一歩、未来に向かって前進して行けばいいのだと思います。


持ち手の感触がとってもいいマルシェかごです。😊
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by robo223 | 2017-10-14 08:56 | Comments(12)

文化の秋ということで、roboの学校でも文化祭が行われました🍁🏫🍂

roboは仕事がたくさんあって大忙しの様子でした。クラスのプレゼンや模擬裁判などの出し物があったり、縁日コーナーで射的の担当をしたりしていました。

模擬裁判では、ナレーションとパワーポイントをパソコンで操作する仕事を担当していました。ナレーションでは、自主的にセリフを全部覚えて、当日はroboだけが台本を見ずにしゃべることが出来ていました。(本人によると、セリフが少ないから可能だったらしい😅)

しかし、長い模擬裁判の途中、意識が遠くの方に行ってしまって、時々、証拠物件を画面に出すタイミングが一瞬遅れてしまうことがあり、私はヒヤヒヤしてしまいました😫💦

それでも、先生には、「セリフを自主的に全部覚えていますし、話す速度も声の大きさもいいんです。」と言っていただいていただけあって、なかなか堂々とした態度で良かったです。本人には、かなりの達成感があったようで、「お母さん、僕、どうだった?」と自信たっぷりに聞いて来ていました110.png

仕事の合間には、フランクフルトや焼き鳥、パウンドケーキやジュースを買ったりして、食欲の秋も楽しんでいました。食いしん坊のroboには最高のようでした😂文化祭が2日間あって、その後2日間休みがあったので、「文化祭楽しかった-🙌4日間ずっと休日みたいだ😆✨」と言っていました。

初めての文化祭は、roboが楽しんでくれたようなので、私はそれで満足です111.png


コーヒー・タイムのお供は、切らさないようにしています☕
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by robo223 | 2017-10-13 08:01 | Comments(4)

単純な作業を省きたがる

roboは国語の漢字テストで90回の書き直しになってから、漢字テストの前日には漢検のテキストを持ち帰って、自主的に勉強するようになりました。

昨日もテキストを持ち帰っていたので、私が「今日も漢字の勉強をするの?」と聞くと、「うん、するよ。でも、見て覚えるだけだからね!漢字練習はしないからねっ!」と強い口調で言われました😅その後、やっぱりテキストをジーッと見て覚えていました。よっぽど書くのが煩わしいようです。

ところで、同じようなことが先日もありました。roboは以前、数学の先生に問題を解くのが遅いために「早くしろよ-!」と言われるのが嫌で、数学の時間は気が重いと言っていたことがありました。

その時は、本人が意識して早く問題を解くようにさせたところ、遅れることがなくなり、問題が解消されました。しかし、数学の先生とroboの意思疎通はうまくいかないことがあると察した私は、それからは、時々数学の先生を見かけると、「roboはちゃんとやっていますでしょうか?」と聞くことにしています。

先日も聞いてみたところ、やはり先生が困ってらっしゃることがあるようでした。一次方程式の文章題で、答えだけは合っているのだけれど、何度注意しても、Xを何にしたのか書かなかったり、式を書かなかったりするのだそうです。

roboにしてみれば、漢字は見ただけで覚えられるのだし、文章題は説明や式を書かなくても答えは出せるのだから、面倒な作業は省きたい!という気持ちのようです✏💧

確かに不器用なこともありますし、作業速度が遅いのですから、roboのやり方の方が合理的な気もします。それに、roboも自ら必要性を感じた時は、メモを取っているのですから、必要性を感じていない時は書かなくてもいいと私も思いました。

しかし、先生の指示を拒否している状態を親が容認するわけにもいきませんので、「roboの考え方も間違いではないけれど、授業中は先生の指示通りにやった方がいいよ。先生には先生のお考えがあるのだから。」と伝えました。すると、次の日からはちゃんと指示通り書くようになったそうです。

このようにroboは一般のお子さんなら引っかからないようなポイントで引っかかって、先生と無意味な摩擦を起こしてしまう可能性が高いので、気を付けていきたいと思いました。

ところで、こういった「単純な作業を省きたがる」という特性は「知的ギフテッド」と北の異端児研の先生がおっしゃる子供には、特に多いようです。理解だけが先に進んでいるのに、作業の方がそれに追いつかないから面倒になってしまうことが、一つの原因のようです。

昨日、「愛しい贈りもの」のりかこさんにも教えていただきましたが、知能検査において、言語理解>作業速度というプロフィールが成り立っているお子さんの場合は、通常の学校教育に適応しにくいことがあるようです。りかこさん、いつもギフテッド教育のことを教えていただき、ありがとうございます。

しかし、そういう適応しにくいタイプのroboが、何とか学校生活を無事に過ごしていることは、本人の頑張りや回りの方々の支えがあってのことなのかもしれない、と改めて思いました。


ナチュラル・キッチン(100均)の小箒セットは重宝してます😊
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by robo223 | 2017-10-12 08:12 | Comments(15)