自発的治癒力①

私のブログを読んで下さっている友人に、このブログを読んでいると、「レジリエンスの面でも参考になる。」と言っていただいたことがあります。レジリエンスとは、自発的治癒力のことですが、なるほど、私のブログにはそんな側面もあるのか、と教えて下さったことをありがたく感じました。

ところで、実際に私のブログが、レジリエンスの面でお役に立てているかどうかは、なかなか分かりませんが、私自身は、このレジリエンスを使って人生を歩んで来たレジリエンサーだ、と言える部分が確かにあるのかもしれません。

子供の頃、私は母に疎まれ、里子に出されそうになるという体験をしました。そして、姉との間に圧倒的な功績の差があったので、卑屈になったり、性格が歪んだりすることはたやすいことだったと思います。(多少歪んでいるかもしれませんが💧)

また、10年間の不妊の末、生まれた待望の子供に発達障害があるという現実にも突き当たりました。悲観的な気持ちになろうと思えば、いくらでもそうなれたと思います。

でも、おおむね、これはこれで良かった、と負け惜しみではなく思えているのは、そこそこのレジリエンサーぶりを発揮しているからだと言えるかもしれません。

それで、今回は自分の思考を見つめ、レジリエンスについて考えてみたいと思いました😊

ところで、この記事を書いた後、EGMさんのTwitterを読ませていただいたのですが、そこには「レジリエンスがKey」という記事がありました。そして、その中には、なんと「ギフテッドの特徴」の一つに「レジリエンス」があると記されていました😊

と言うことは、roboにもレジリエンスの力があり、それを武器に世の中を渡って行ける可能性があるのかもしれない!とかなり嬉しくなりました110.png

明日に続きますので、よろしくお願いします✏


これは、ちょっとレトロなラジオです📻
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Commented by すもも at 2017-10-19 13:00 x
自発的治癒力も、レジリエンスの言葉も初めて知りました。

いいですね、すごくいい能力な気がします。
響といい…

自己を肯定するだけではなく、傷も治癒するイメージです。鈍感だから感じない鈍感力は聞いたことがありますが、それだとやはり不便なことな多いと思います。

理解して感じて、でも傷がついたら、自分で回復できるのが、鈍感力より上のステージに立てる感じがします。

私も、毎回、このブログを拝見して、私はこれでいいんだ、このスタンスであっているんだ、長いスパンで物事を考えよう、今一番大事にすべきは〇〇だ、他は雑事だ等ヒントを頂き、自分を肯定的に捉えられ、進んでいけるエネルギーを頂いている気がします。

次回記事も楽しみにしています。
Commented by robo223 at 2017-10-19 15:26
すももさんへ

コメントをありがとうございます。

確かに、自発的治癒力の方が、鈍感力よりも万能で、上のステージですね。いくら鈍感と言っても何も感じない人はいないし、本当に鈍感なら不便な時もあるかもしれませんものね。

自己を肯定するだけでは、日々受ける数々の傷は癒やせないこともあるので、自発的治癒力が発揮できれば、誰もが穏やかな気持ちで毎日を過ごせると思います。

本当の豊かさとは、こういった心の有り様、心の豊かさなのでさないか、と私は考えています。

私のブログを読んで下さり、今1番大事にすべきことが何かを考え、エネルギーにして下さっているなんて、とても嬉しいです。

考えてみれば、私は書くことで、自分自身にもそれを伝えようとしている気がします。
Commented by suzu62taha88 at 2017-10-19 16:22
robo君ママさんの記事を拝読していると、自分の心のうちから温かさを感じます。
癒しのパワーです。

お優しい言葉にはほんわかとして魅了されます。
私もrobo君ママさんとつながっていられることで安心だと思えます。

きっと皆さんもそう思われるのでしょうね。

私の周りには、スピリチュアルな人が割といらっしゃいます。
私は科学的な考えがあって、人は元素でできていて電気信号で動いているし、なくなったら発電しなくなって只の物体だと感じてしまいます。

しかし、その反面、自分でも一瞬あとの余地力があったり、夢が現実になったりなど不思議な力があると感じています。

私の周りのスピな人たちは、遠い那由多阿曽儀の過去世に神のお告げを一緒に聞いた地涌の友なのではないかとさえ思えるほど、気持ちが通じます。

不思議に思える力や現象を表示して証明できないけれど確かに不思議な力があるのです。

その辺のところは大事にしたいと思っています。

お話そこそこにしないと危ない人だと思われてしまいます。
(^_^;)

お話ずれまして、すみません。
robo君ママさんのお話の続きを楽しみにしています。
Commented by robo223 at 2017-10-19 18:21
ふぅ君ママさんへ

コメントをありがとうございます。

私の拙いブログから、温かさや癒しのパワーを感じて下さっていらっしゃるというお言葉を、恐縮しながらも、大変嬉しく感じました。

そのように言っていただけると、とても励みになります。

そして、私もふぅ君ママさんと、こうしてつながっていられることは、大変ありがたいことです。roboへのまなざしのお優しさに、いつもほっとさせていただいています。

私も現実主義者ではありますが、スピリチュアルなものの存在もどこかで感じています。ただ、予知夢などの体験もありませんし、霊的体験をしたこともありません。

でも、ふぅ君ママさんには、不思議な勘のようなものがおありのように私も感じます。お知り合いにも、そのような方々が多いのですね。きっと、引き合うものがあるのですね。

私も目には見えないものこそ大切にしたいと思っています。(^-^)
Commented by glow-gen at 2017-10-19 19:15
ロボママさん
すごいな~、私も、肯定的になんでも考える方だし、後ろを向いたことはないんだけれど、ロボママさんのようにたんたんとしてません。なんか、怒濤のようにがつがつ課題にあたってしまいますね~。
ロボママさんのたんたんとしてる所は、私とは正反対ですよ~。すごいと思います。
神様が許している現実は、すべて良し、なんですが、それはそれとして、私はいやだし・・・・やめてほしい・・・
みたいなことは主張してしまう。だからがつがつ研究して、突き進んでしまいますね。
まあ、これも、性格なので、別になおす気もないのですが・・・ははは・・・
しかし、養子にに出されそう、なんて、ちょっと受けてしまいました。(すみません。)
げんちゃんを養子に出すか、というと、やっぱり、出しませんよね~。ある意味おもしろすぎますもの。
こんなあほな子見たことないです。 笑

げんちゃんも、鈍感力というか、このレジリエンス、っていうんですか? これもらっているんじゃないかな?
性格の部分もありますが、私以外の色んな指導者がかかわってくれていることも、その力を与えてくれてるんじゃないかな。
私だけだったら、げんちゃんは、とうにつぶれているでしょうね~。発達育児は、ママだけではできません。そう思う日々です。
Commented by robo223 at 2017-10-19 21:09
げんちゃんママさんへ

コメントをありがとうございます。

私も実際はガリガリやって来たんですが、傍目には「絶対そんな風に見えない!」と良く言われますし、roboにも私に「しごかれた」という印象はないそうです。

それは、やらせることはかなりやらせたのですが、言葉掛けがマイルドだったからのようです。だから、真逆のようで、げんちゃんママさんと同じところもあると思います。

ただ、「いやだし、やめてほしい。」の代わりに、「これはためにならないから、こうするといいよ。」という声掛けをしてきただけです。だから、結局、同じ気がします。

それに、私が勝手にげんちゃんママさんに共感しているのは、げんちゃんママさんは「嫌だ!嫌だ!」と騒いでいるわりには、現実に直面した場合は、全て冷静に分析して受け入れているところです。

例えば、本当は中学受験させたいと思っていたはずなのに、それが今はベストではないとわかれば、受験はしないというように柔軟に対応して、それをすんなり受け入れていますよね。こういう態度こそが、レジリエンス的なので、げんちゃんママも、まさにレジリエンサーだと私は思っています。

ただ、私が心配していたのは、発達障害の子は、外で不甲斐ない思いや、情けない思いをたくさん味わうので、家庭では、気持ちを持ち上げてニュートラルな状態に戻さないと、せっかくの教育も効果が半減してしまう可能性があることでした。

しかし、げんちゃんママさんがタイムリーなことに、フィンランド式の学習方法を取り入れるとうかがって、とても安心しました。これによって、私の心配が解消されるからです。

続きます。
Commented by robo223 at 2017-10-19 21:19
げんちゃんママさんへ

フィンランド式は、私もPISAという学力検査のことを調べている時に知りました。

フィンランド式の読解力は「自分で考える力」ですよね。その力を養うために行う読み聞かせは、時々、本人に考えを聞き、それを否定しないとうやり方ですよね。

こういった学習を行えば、げんちゃんは自分を肯定されるという体験をたくさん出来る上に、考えを広げたり深めたりできますよね。

以前、「今後、げんちゃんを伸ばすためには、げんちゃんがどう考え、何をしたいのか、を聞いてみる方がいい。もし、考える力がないなら、考える練習をさせた方がいい」とお伝えしたと思います。

フィンランド式の学習で、それが達成される可能性が高いので、私は勝手に安心してしまいました。

しかし、そういうタイムリーな教育方法を見つけ出すげんちゃんママさんの嗅覚には、恐れ入りました。
by robo223 | 2017-10-19 08:37 | Comments(7)