カミングアウトなしのrobo

中学校からは学校と話し合い、roboの障害についてはカミングアウトなしでいくことになりました。今まではroboに障害があるということが前提でママ達とも接して来たので、私は若干戸惑うこともあります。

土曜日の保護者会で、「どうしよう!」と思ったのは、最後に親が一人一人挨拶する場面で、roboのことをどんな風に話そうかということです。皆さん、それぞれお子さんのことを話していましたので、私も何か言わないわけにはいきませんでした。


そこで、私は思案の末「とても幼いので、小学校の頃は皆さんの弟分として過ごしていました。中学校でも皆さんの後ろについて行かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と言っておきました。

そして、その後、仲良くなったママ達とお茶した時も、roboが一般の子だという前提で話すのは初めてだったので、なんだか慣れなくて、どうやって話そうかなぁと考えながら、言葉を慎重に選ばなければなりませんでした💦

しかし、roboはオリエンテーションの時に発言したりして目立つので、他の子よりroboのことはママ達も見ていらして、他のお子さんより断トツroboの印象について、色々言っていただきました。他のお子さんは、そうやたらに発言はしませんので💦

ママ達に言われたことで、1番多かったのは「可愛いいですね。」ということでした。「幼い」と言っておいたのと、矛盾がなくて良かったです。中には、自分の子も幼いので、「うちの子と似てると思って嬉しい。」と言って下さる方もいました。

それから、「ママが大好きなんですね。」とか「よく発言できていいですね。」(言いたいことが言えない我が子を心配してらっしゃる)などですが、1番印象的だったのは、一人のママが家で自分の息子さんがroboのことを「あいつは天才肌だよ。」と言っていたというお話でした。

roboの特性を「変わっている、変だ!」というとらえ方をしないで、こんな風に言ってくれる懐の深いお子さんがクラスにいらっしゃることがとても心強く感じられました。

今までは、roboのダメなところはあえて言っていないだろうし、ほめて下さっても同情して言って下さってるだけなんだろうな、と思っていました。それに対して、同情して言ってもらってるわけではない、という状態は初めてだったので、とても不思議な気分でした。

もちろん、いいことしか、皆さんおっしゃらないに決まっていますから、roboのことを「妙だなぁ。」と思っているに違いありません105.png

このまま、「ちょっと妙なところはあるけれど、まぁ許容範囲だな。」と思ってもらえるように、roboに1つ1つソーシャルスキルを入れていきたいと思います。

それに、まだ始まったばかりとはいえ、皆の中でroboも精一杯頑張っているのだな、ということがわかり、とても嬉しかったですし、「やっぱり頼りになるのは、ママ友だな。」と思いました110.png(男性の方、申し訳ありません💦)


菜の花も春を楽しんでいるようです😌

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Commented by suzu62taha88 at 2017-04-18 16:37
robo君、なかなかの人気者になりそうですね。

母としては、保護者との和を心掛けて、より良い環境に保つのはとても良いことだと思います。

懐の深いお子さん、いますよね。
私も、なんて思慮深いと思ったことか。
人の気持ちがわかり、良いところを認められる心の広さには感心しました。
いいお友達に巡り会えて良かったですね。
Commented by robo223 at 2017-04-18 16:44
ふぅ君ママさんへ

コメントありがとうございます。

アドバイスをいただいた通り、私もママ友との和を大切にして、roboにとってより良い環境が保たれるようにしていけたらな、と思います。

思慮深いお子さんているんですね。人のいいところに目が向けられるって大切なことですよね。

いいお友達に巡り会えて、良かったです。
by robo223 | 2017-04-18 07:44 | Comments(2)