ギフテッドの人は、人に考え方や方向性を与えられるのではなく、自ら思考し、進む道を選び取っていくことが多いように思います。つまり、受動的であるより、能動的に思考し行動することを好む場合が多いと思います。

roboも小さい頃から、周囲の影響というものをあまり受けず、皆がそうするから、とか、誰かに勧められたから、ということで、自分のことを決めるという発想がほとんどありませんでした。どうしたいかは、いつもroboの中に答えがあるように感じていました。

そんなこともあってか、中学生になって部活動をしないで、時間を持て余すかと思っていたところ、全くそのようなことはなく、次から次へと自分で「したいこと」「見たいこと」「行きたいところ」を選択して実行していきます。

どこから、そんなエネルギーや発想が湧いて来るのかと不思議なくらいです。(中には、考えが浮かび過ぎて迷って、前に進めなくなる人もいるようです。)

そして、台風18号の去った、連休の最終日は約束通り、「レオナルド・ダビンチ展」に行きました。ダビンチの「空を飛びたい!」という願いに、「僕と同じだね110.png」と嬉しそうに、飛行研究の展示を見ていました。
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ロボット研究の展示もありました。
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roboはモナリザや最後の晩餐にも見入っていました。
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# by robo223 | 2017-09-20 07:57 | Comments(2)

roboが小学校低学年の時、個別支援級の友達と「テストで悪い点数を取ったら叱られるかどうか。」と話していたら、ほとんどの子が「叱られる」と答えていた、とroboが不思議そうに言っていました。

それを聞いて、「個別支援級のほとんどの子が、自己管理能力や理解力に課題があるから、個別支援級に在籍しているのに、どうして叱るのだろう。」と私は思いました。自分で物事をある程度やりこなせる子なら、叱る意味もあるかもしれませんが💦

それで、私は仲良くしているママさんの子供もその中に数人いましたので、「本当に叱るの?」と半信半疑で聞いてみたところ、皆「叱るよ!」と言うので、ビックリしてしまいました。それで、私が「だって、叱ったって点数が上がるわけじゃないし、ただ子供に嫌な思いをさせるだけじゃないの💨」と言うと、「そうだけど、つい叱っちゃう。」ということでした😱😱💦

しかし、その後、その子達は、中学年・高学年になって、メンタル面の課題を抱えて、様々な症状が出るようになってしまいました。その時はさすがに、ママさん達も私の言うことに耳を傾けて下さり、お子さんへの言葉掛けに、気をつけてくれるようになりました。

もちろん、テストのことだけが原因ではありませんが、発達障害のお子さんの場合、親御さんが掛ける言葉の影響力が大きいので、特に注意が必要だと思っています。

発達障害の子は交友関係が狭い場合があり、様々な価値観を学ぶ機会が少なかったり、自ら親の真意を見抜いて解釈することが難しいため、親の言葉が精神状態や人格形成により大きな影響を与えてしまう確率が高いと思います。ですから、極力、子供に無力感・絶望感を抱かせてしまう言葉かけは控えるように心掛けていくべきだと思っています。

おそらく、私も、自分の子供が定型発達の子だったら、もっと気軽に色んな言葉を掛けていたことでしょう。でも、roboのように敏感で、しかも記憶力のいい子には、慎重にならざるを得ませんでした。また、外では、他の子より否定的な言葉を浴びせ掛けられる機会も多いのですから、せめて家では、否定的なことを言わないようにしようと心掛けていました。


「心を大事にする」ということが、最優先にされなければ、どんな働きかけも、その子の人生を豊かにするということには、つながらないと思うのです。


ヨガは今のところ、続いています😆
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# by robo223 | 2017-09-19 08:58 | Comments(7)

ドラえもんを観ていたroboに、以前、「どうして皆はテストを隠すの?」と聞かれたことがありました。私が「だって、点数が悪いと親に怒られるからよ。」と答えると、理解できない、という顔をしていました。

どうやらroboは、私も主人もテストの点数のことで、roboをしかったことがないので、テストの点数でしかられるということが、あまりイメージ出来なかったようです。こういうところが、やはり、roboの自閉的な部分だな、と思います。一般のお子さんは、自分が体験していないことでも、だいたいの察しがつくもので、きっと親に皆怒られるから嫌なんだろうなぁ、と理解できるものです。

また、roboは、例え怒られたとしても、隠し事をするのは苦手なので、隠し事をする人の気持ちが理解できなかったのでしょう。これも、想像力の問題だと思います。

それで、私は「だいたいの親は、勉強のことを、子供に全部任せているから、テストの点数が悪いと、もっと勉強を頑張りなさい!という意味で怒るのよ。もっと点数を取ってほしいし、取れるはず、と思っているのよ。でも、お母さんは、全部roboに勉強を任せてはいないから、roboが悪い点数を取ったら、自分のせいでもあるし、今のroboにはそれが精一杯だと思うから怒らないのよ。」と教えました。

その時、やはりroboには、こんな当たり前のことが理解できないのだな、と思いました。そして、このように一つ一つ教えて行って、大人になるまでには、だいたい世の中ってこういうもの、ということがつかめるようにしていかなければならないな、と思いました。

でも、中学生になってからは、特に、色々なことを自分で見聞きして判断する力が少しずつついて来ている気がします。本当に変わるものだなぁと思います。その場の状況から誰がどのような思惑で動いているのか、ということをかなり自分で判断できるようになって来ています。

ですから、発達障害の子も早くから療育を始め、安心できる環境で育って行けば、ゆっくりではありますが、頼もしい姿に成長して行けるのかもしれない、と思っています。


ルイボスティーは活性酸素と闘う物質が豊富らしく、美容・ダイエット効果があるそうです☕
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# by robo223 | 2017-09-18 08:08 | Comments(4)

消しゴム係

roboが小学校6年生の時、書写の作品が教室の後ろの壁に全員分、張り出されていました。それを見て、ある日roboが私に向かって、「僕の字だけ、ぐちゃぐちゃなんだ😓」と言っていたので、私は大変胸が痛みました。だって、それは本当だったからです。

ところで、roboの学校は、10月に文化祭があります。今、クラスではその準備を進めているようです。roboのクラスでは、校外学習で学んだことを模造紙に書いて展示したりもするようです。

さて、困りました。こういう取り組みがroboの最も苦手とするところだからです😓まず、グループ活動が苦手なこと。それから、字や絵が苦手なこと。

いったいどうするのかなぁ、と心配していたところ、「僕は消しゴム係(下書きを消す係)になったんだぁ😌」と聞き、ほっとしました。そんないい仕事があるなんて、良かったなと思いました111.png

roboの話によると、roboの班では、下書き係・清書係・消しゴム係の3つに分かれて、それぞれ立候補で担当を決めたそうです。その際、皆が下書き係と清書係を希望したので、「僕は、希望する人が誰もいなかったから、消しゴム係にしたんだぁ😊それに、僕は書くのが無理だったからねぇ😜✏」と言っていました。

希望者のいない仕事を引き受けたところも良かったですし、roboが楽に取り組める仕事を引き受けられたことも良かったです。

学校時代は字を書く機会がとても多くて、roboにとってはつらい場面が多いと思います。でも、こんな風に、ちょっと皆の役にも立てるし、roboも困らずにやれる仕事を選んだりして、なんとか、うまくやって行ってくれたら、私としてはこんな嬉しいことはありません。

苦手なことは得意な人にお願いして、皆があまりやりたがらない仕事を引き受けて恩返しが出来れば、お互い支え合うことができていると言えます。

また、roboが自分の苦手なことを、大して気にしておらず、自然に皆の中で過ごしていることに、私は安心感を抱きました。サンシャイン・シティの迫力映像の時もそうでしたが、だんだんroboも自分の苦手を把握して、うまく対処できるようになって来ているのが嬉しいことです。


夏休みが終わったばかりで、午前授業の時、roboとフレンチ・トーストのカフェでランチをしました🍴
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チーズ・バームクーヘンをテイクアウトしました😌
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入り口はこんな感じです。
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# by robo223 | 2017-09-17 07:58 | Comments(4)

roboの日常と小さな成長

夏休みが終わって、また、いつもの生活に戻りました。roboは毎週水曜日はスイミング、金曜日はピアノがあるので、宿題だけしかできません。習い事と宿題が終われば、寝るまでの時間は自由時間にしています。

平日の月曜日・火曜日・木曜日はフリーです。だいたい、5時前くらいに帰宅して、まずはおやつを食べて、ゆっくり休んでから、宿題をします。それから、勉強を30分くらいして、また休んでから、ピアノをします。そうすると、もう7時くらいになっていますので、あとは夕飯を食べて入浴と自由時間です。

平日は、週三日、1日30分しか勉強できませんが、これで精一杯です。休日は、夏休みと違って宿題がなくなりましたので、その分、家庭学習の時間が長くなって、2時間くらいはやっています✏😄

実は最近、ちょっとした成長が見られました。それは、今までは宿題をダイニングテーブルで私に見守られながらやっていたのを、急に「自分の部屋でやりたい!」と言い出して、一人でやるようになったことです。しかも、私が声掛けしていないわりには、短時間で終わらせているのです。

ちなみに、roboが宿題をやれるようになったのには、長い時間がかかりました。

①宿題を全く意識していない。(小5)
②宿題の内容を先生に言われて、ノートに書く。
③自主的に宿題が出来る日がある。(小6)
④自主的に宿題ができる。(中1)
⑤自主的に宿題をノートに書く。
⑥ノートに書かなくても、宿題をほぼ全て把握する。
⑦自分の部屋で一人で宿題が出来る。

小さいことですが、自学の態度がほんの少し取れるようになって来たことが嬉しいことです。


そして、宿題の後は、いつも通り、家庭学習をダイニングテーブルで私の「ながら監視」のもと、行っています。昔のことを考えると、roboにしては、真面目によく頑張っていると思います。小さいけれど、一歩一歩の成長が嬉しい今日この頃です😊📚✏


昨日はママ友とランチをしました。デザートのチーズケーキは、プレートにソースでハロウィンの絵(フクロウ)が描かれていました🍰
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# by robo223 | 2017-09-16 07:50 | Comments(4)